[平成19年6月2日]  ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーフライドチキン 228店舗で、明日より
カットキャベツ使用4商品を販売再開します

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(本社:東京、社長:渡辺正夫、資本金:72億9,750万円)が運営する、ケンタッキーフライドチキンの一都九県の一部店舗228店舗におきまして、6月1日より2日間販売を中止しておりましたカットキャベツ使用の4商品につきまして、明日6月3日開店時より販売を再開いたします。
一都九県(東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県、茨城県、栃木県、群馬県、山梨県、長野県、静岡県)
4商品(コールスロー・グリーンサラダ・和風チキンカツサンド・チーズメンチ)

これは、当社がキャベツを含む野菜具材の製造を委託しているサンポ-食品株式会社の工場(埼玉県北葛飾郡杉戸町本郷537-1)において発生いたしました、冷蔵庫内の壁掛けタイプ温度計1個の一部破損による、当該4商品へのガラス片混入の可能性に配慮した、当社自主判断による6月1日からの販売中止措置でございました。

しかし当社において、再発防止に向け、原因究明と調査を徹底的に実施した結果、以下の4点が判明いたしました。

  1. 今回の異物混入の原因が、温度計の破損であった事実を早期に特定できたこと
  2. 原因となった、温度計の使用が当該1箇所のみであったこと
  3. 徹底的な工場の検査・チェック作業の結果、それ以外の製造工程や器具・備品に問題がなかったこと
  4. 既に庫内温度計は撤去しており、今後設置予定もなく、万が一にも再発する可能性が無いこと

従いまして、当該4商品の販売に支障がないとの最終判断に至り、明日からの販売再開に踏み切る所存です。

今回ご迷惑ご心配をおかけすることになった、お客様および関係各位の皆様に改めて、深くお詫び申し上げます。
また、当社では、当該地区店頭でのポスター掲示および本日の主要新聞による謹告にて、引き続き当該商品をご購入されたお客様に注意を呼びかけるとともに、自主回収を行っております。

当社は今回の事態を厳粛に受け止め、今後もお客様に安心してお召し上がり頂けますよう、再発防止と品質管理の一層の強化に努めてまいります。

なお、6月1日午前11:30の時点で発表いたしました、東京都と茨城県の2名のお客様以外の、新たなガラス片発見のお申し出は、本日午後3時現在の時点でございませんでした。謹んでお知らせいたします。

また、6月1日に本件を当社が発表した時点で、ガラス片混入のお知らせを頂いた茨城県のお客様を、当初、男性とお伝えしておりましたが、実際に被害にあわれたのは20代の女性のお客様でした。ここに訂正して、深くお詫び申し上げます。

これは、当社に最初にご連絡いただいた男性のお客様が、ご当人のお父様であったことによる誤解によるものです。その後、当社からお客様への再度のお詫びのご連絡の際に、本事実が判明したものです。この点をご理解いただき、何卒ご容赦のほどお願い申し上げます

ニュースリリースtopへ   このページのtopへ