[平成19年10月11日]  ケンタッキーフライドチキン

日本ケンタッキー・フライド・チキン、ヤム・ブランズの飢餓救済プログラムに参画
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』
寄付/募金活動を実施
~全国のKFC/ピザハット店舗にて募金箱を設置~


日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)では、ヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下「WHRW」)に参画し、全国のケンタッキーフライドチキン(以下KFC)とピザハットのチェーン店を挙げて募金/寄付活動を行います。

「WHRW」は、KFCやピザハットなど、全世界で約35,000店のレストランチェーンを展開しているヤム・ブランズが、飢餓の撲滅を目指す国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画(以下WFP)の協力を得て、全世界で取り組む、飢餓救済プログラムです。ヤム・ブランズの一員である、日本KFCは、「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、「WHRW」の日本における取り組みとして、募金/寄付活動を実施し、飢餓救済を支援していきたいと考えております。

日本では、「WHRW」の活動期間を10月14日(日)から12月16日(日)までの約2ヶ月間とし、お客様にご協力いただく個人単位での募金活動と、当社、フランチャイズオーナーやサプライヤー各社による企業単位での寄付活動の、大きく2つの枠組みで活動を実施いたします。それぞれの具体的な活動内容は次の通りです。

日本における「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」活動内容
活動期間 2007年10月14日(日)~12月16日(土)
個人募金活動
  • KFC/ピザハットのお客様、当社/フランチャイズオーナー/サプライヤー各社の従業員による個人単位での募金
企業寄付活動
  • 当社/フランチャイズオーナー/サプライヤー各社による企業単位での寄付
募金/寄付方法
  • 専用募金箱(全国のKFC/ピザハット店舗に設置)
  • クレジットカードによるインターネット募金
    (URL:http://www.jawfp.org/WHR.html
  • 指定銀行口座への振込み(三菱東京UFJ銀行本店(店番001)/預金種類・口座番号:普通預金1147657/口座名:トクヒ)国連WFP協会)
その他の活動
なお、期間中に集められた募金はすべてWFPに寄付され、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界中の80カ国以上の発展途上国における食糧援助・支援に使用されます。
参考資料
■「WHRW」の取り組み

「WHRW」期間中に集められた募金はすべてWFPに寄付され、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界80カ国以上の発展途上国で食糧の援助/支援に充てられます。

■ヤム・ブランズ(Yum! Brands)について

1997年に設立。本社は、アメリカ合衆国ケンタッキー州。CEO(最高経営責任者)は、デヴィッド・C・ノヴァク。ヤム・ブランズは、100以上の国や地域で、フランチャイズを含め、約35,000以上の店舗を有する世界最大のレストランチェーンを運営しています。同社は、5つのレストランブランド(KFC、ピザハット、タコベル、ロングジョンシルバー、A&W)を世界各国で展開しています。

また、ヤム・ブランズは、フォーチュン誌に4年連続で「少数民族を重用する企業トップ50」、3年連続で「女性を重用する企業トップ50」に選ばれるなどの評価を受けてきました。2006年には、1日あたり3件の新規店舗をオープンさせたことで、世界でもっとも急速に成長する小売企業の1つとしても評価されています。

■ヤム・ブランズの飢餓救済活動への取り組み

ヤム・ブランズではアメリカ国内の飢餓救済活動において、過去10年間で1億2,100万食分(9,700万ポンド=約4万4千トン相当)の食糧を援助するなど、長年にわたって飢餓救済に尽力してきました。「WHRW」は、ヤム・ブランズの創立10周年目にあたり、傘下のレストランチェーンが参画して、世界規模で取り組む社会貢献活動として立ち上げられました。

 
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