[平成19年12月21日]  ケンタッキーフライドチキン

日本ケンタッキー・フライド・チキン、ヤム・ブランズの飢餓救済プログラムに参画
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』
募金/寄付活動のご報告

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)では、世界規模でヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下:「WHRW」)へ参画し、2007年10月14日(日)から2007年12月16日(日)までの約2ヶ月間、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)とピザハットのチェーン店、全1,500店舗にて、募金/寄付活動を行いました。

「WHRW」では、お客様にご協力いただく“個人単位での募金活動”と、当社、フランチャイズオーナーやサプライヤー各社による“企業単位での寄付活動”の大きく2つの枠組みで活動を実施いたしました。その結果、期間内に合計21,319,188円の募金/寄付金(2007年12月19日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)が集まりました。

集められました資金は全て、国連WFP協会に寄託して、飢餓と貧困の撲滅に取り組む国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画へと送られます。なお、募金/寄付金の用途は、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国における食糧支援活動に使用されます。

今後も、日本KFCでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、食を通じての社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。「WHRW」にご協力いただいたお客様には、この場をお借りして厚く御礼申し上げます。

「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」活動結果
活動期間 2007年10月14日(日)から12月16日(日)までの64日間
募金/寄付金総額 21,319,188円
(2007年12月19日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)
送金先 WFP国連世界食糧計画
(特定非営利活動法人 国連WFP協会 寄託)
※募金/寄付金の最終金額につきましては、2008年1月以降当社ホームページにてご報告いたします。
(参考資料:「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の取り組み)
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」期間中に集められた募金/寄付金は、すべてWFP国連世界食糧計画に送金され、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国で食糧の援助/支援に充てられます。
 
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