[平成21年1月15日]

日本ケンタッキー・フライド・チキン、
ヤム・ブランズの飢餓救済プログラムに参画
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』
日本における2008年度の募金/寄付活動のご報告

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、世界規模でヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」 (以下:「WHRW」)へ参画し、2007年に引き続き、2008年においても9月7日(日)から11月30日(日)までの約3ヶ月間、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)とピザハットのチェーン店、全1,500店舗にて、募金/寄付活動を行いました。

2008年度の「WHRW」では、お客様やKFC/ピザハット従業員の協力による“個人単位での募金活動”に、今年度より開始した“店舗におけるチャリティグッズの販売”を加えた2つの枠組みで活動を実施しました。その結果、期間内に合計16,808,269円の募金/寄付金(2008年12月3日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)が集まりました。

集められました資金は全て、日本の寄付受付窓口である国連WFP協会に寄託して、飢餓と貧困の撲滅に取り組む国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画へと送られます。なお、募金/寄付金の用途は、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国における食糧支援活動に使用されます。

今後も、日本KFCでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、食を通じての社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。「WHRW」にご協力いただいたお客様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

日本における2008年度
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」活動結果
活動期間 2008年9月7日(日)から11月30日(日)までの85日間
募金/寄付金総額 16,808,269円
(2008年12月3日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)
送金先 WFP国連世界食糧計画
(特定非営利活動法人 国連WFP協会 寄託)
※2008年度の募金/寄付金総額につきましては、2009年1月15日以降当社ホームページにてご報告いたします。なお、2008年12月4日以降の募金/寄付金につきましては、2009年度分に組み入れます。
(参考資料:「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の取り組み)
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」期間中に集められた募金/寄付金は、すべて認定NPO法人国連WFP協会に送金され、WFPがアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国で行う食糧支援に充てられます。
 
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