[平成25年6月24日]  ケンタッキーフライドチキン

日本KFC、「カーネル・サンダースの白いスーツ」をオークションで落札!
今後、日本国内のKFC店舗にて公開を予定

オークションの様子
オークションの様子

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)では、ケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)創業者カーネル・サンダース(1890-1980)が生前着用していた白いスーツを、6月23日(現地6月22日)に米国テキサス州ダラスで行われたヘリテージ・オークションズによる「American and Political Signature」オークションで、1万8,000ドル(約176万円)で落札しました。

※諸経費込金額は、2万1,510ドル(約210万円)

※落札金額は、白いスーツ上下、ストリングタイを合わせた金額です。

落札した「カーネル・サンダースの白いスーツ」は、今後、日本国内のKFC店舗で一般公開する予定です。また、日本KFCでは、本オークションにおいて、スーツ以外にもカーネル自身にまつわるグッズを落札しており、KFCのみならず歴史的な資料として公開を検討する予定です。

落札後の日本KFC社長・渡辺正夫
落札後の日本KFC社長・渡辺正夫

今回、日本KFCでは、本オークションへのスーツ出品を、米国発のニュースで知り、オークションへの参加を決定しました。カーネル・サンダースは生前、3回来日しており、その都度、「日本が大好き」と語っています。その理由は、カーネルが1939年に完成させた「オリジナルチキン」の調理法と味をもっとも忠実に守り続けているからというものでした。また、KFCの店頭にカーネル立像を常設することは日本が始めたもので、日本のお客様からは長年、親しみをもって「カーネルおじさん」と呼ばれています。このように、カーネルへの強い想いからオークションに参加いたしました。
落札したスーツは、出品者のマイク・モリス氏が、親しくしていたカーネルから、10代の頃にハロウィンパーティのために借り、その後譲り受けたもので、カーネル・サンダースが82歳(1972年)のときにオーダーメイドでつくられたものとされています。白いスーツはアメリカ南部の正装とされ、カーネルが65歳のころから店舗に出る際に着用、その後CMやバラエティ番組、映画などに出演の際にも必ず着用しており、カーネルと言えば、「白いスーツ」がトレードマークとなっていました。日本には、1972、78、80年と3回来日していますが、いつも白いスーツと黒いストリングタイを身に着け、各地でたくさんの人たちと交流しました。カーネルは白いスーツを常に4着ほど所有していたと伝えられていますが、今回落札したスーツはその1着ということになります。つくられた1972年は10月にカーネルが初来日した年でもあり、日本で着用していた可能性も考えられます。
日本KFCでは、KFC創業者カーネル・サンダースが何よりも大切にしていた"サザンホスピタリティ(アメリカ南部特有のおもてなしの心)"、そして「おいしさ」への妥協のないこだわりを大切に受け継ぎ、"おいしい幸せ"をご提供してまいります。

「カーネル・サンダースの白いスーツ」について
カーネル・サンダースが82歳のとき(1972年)オーダーメイドでつくられたもので、出品者が10代の頃、ハロウィンパーティのために借り、その後譲り受けたものとされています。
落札物 白いスーツ、ストリングタイ
落札金額 1万8,000ドル(約176万円)

※諸経費込金額は、2万1,510ドル(約210万円)

※落札金額は、白いスーツ上下、ストリングタイを合わせた金額です。

一般公開予定 日本国内のKFC店舗を予定。
 
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