[平成26年3月31日]

日本ケンタッキー・フライド・チキンが参画する、ヤム・ブランズの飢餓救済プログラム
『World Hunger Relief(世界飢餓救済)』
2013年度の日本における募金/寄付活動のご報告
KFC、ピザハット、ピザハット・ナチュラルで9,764,169円を寄付

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、世界規模でヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief(世界飢餓救済)」(以下:「WHR」)へ参画し、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)、ピザハット及び、ピザハット・ナチュラルのチェーン約1,500店舗において、世界飢餓救済を目指す募金/寄付活動を展開しています。

2013年度は、KFCにおいて、2013年11月18日(月)~12月20日(金)までWeb上でお客様参加型の「ハートフル・クリスマス」キャンペーンを実施。さらに2013年11月21日(木)~2014年2月5日(水)の期間中、チャリティクーポンを使用してKFC商品を購入いただくと売上の一部を寄付する施策を実施しました。
ピザハットにおいては、2013年9月24日(火)~9月27日(金)までの4日間に、100円の寄付つきメニューとして、3種類のトマトとフレッシュモッツァレラチーズを贅沢にトッピングしたピザ「フレッシュモッツァレラのマルゲリータ」(Lサイズ:通常税込価格3,300円)1枚を、WHRのチャリティ対象商品として通常の半額で販売し、売上の一部をWHRの基金として寄付しました。
さらに、2013年2月1日(金)~2014年2月5日(水)までの約1年間、KFC、ピザハット及び、ピザハット・ナチュラルにおいて店頭募金箱やクリック募金などによる募金活動では、お客様や従業員による個人単位でご協力いただき、結果、寄付と募金をあわせて合計9,764,169円(2014年2月5日現在)が集まりました。
今回集まった募金/寄付金は全て、日本の寄付受付窓口である国連WFP協会を通じて、飢餓と貧困の撲滅に取り組む国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画へと送られ、主に開発途上国の子どもたちの健全な発育と就学率の向上を目指す学校給食プログラムに役立てられます。

今後も、日本KFCでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、食を通じての社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。「WHR」にご協力いただいたお客様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

2013年度の日本における「World Hunger Relief(世界飢餓救済)」活動結果
活動期間 2013年2月1日(金)~2014年2月5日(水)
募金/寄付金総額 9,764,169円(2014年2月5日現在)
送金先 WFP国連世界食糧計画
(特定非営利活動法人 国連WFP協会 寄託)
※2013年度の募金/寄付金総額につきましては、当社ホームページでもご報告いたします。
(http://japan.kfc.co.jp/wfp/)
※2014年2月5日以降の募金/寄付金につきましては、2014年度分に組み入れます。
(参考:「World Hunger Relief(世界飢餓救済)」の取り組み)
「World Hunger Relief(世界飢餓救済)」期間中に集められた募金/寄付金は、すべて国連WFPに送金され、国連WFPがアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約60カ国の開発途上国で行う学校給食プログラムに役立てられます。
       
©WFP/Rein Skullerud
 
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