[平成26年6月27日]  ケンタッキーフライドチキン

"募金をしようと思った時にその場で簡単に出来る"
ソフトバンクモバイル株式会社提供のプラットフォーム「かざして募金」で
KFCロゴから「スペシャルオリンピックス日本」への寄付活動を実施


日本KFCホールディングス株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFCHD)では、日本KFCHDグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)が運営するケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)の、社会貢献活動の一つとして、ソフトバンクモバイル株式会社が提供するアプリ「かざして募金」と連携し、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を年間を通して提供している国際的なスポーツ組織である、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(SON)への寄付活動を、本年6月27日(金)より実施します。

日本KFCHDグループでは「スペシャルオリンピックス日本」が1994年に設立されて以来、大会の運営ボランティアや寄付活動などオフィシャルスポンサーとして積極的に協力しています。
今回の活動はソフトバンクモバイル株式会社が提供する、チラシやポスターなどの画像にスマートフォンをかざすだけで寄付ができるプラットフォーム「かざして募金」を通して、「スペシャルオリンピックス日本」への寄付活動を支援するものです。

KFCでは店頭やチラシ、商品のパッケージに記載さているKFCロゴ(2種)を今回のかざす対象として登録します。KFCのチラシや商品に記載されている対象のロゴ部分に、「かざして募金」のアプリをダウンロードしたお手持ちのスマートフォンでかざしていただくと、「スペシャルオリンピックス日本」へ寄付することができます。

KFCでは今後、HPやチラシなどで「かざして募金」を通した「スペシャルオリンピックス日本」への寄付活動の告知を展開する予定です。


「かざして募金」対象となるKFCロゴ2種
チラシやポスターなどの画像にスマートフォンをかざすだけで、寄付ができるサービスです。さらに専用アプリ内の支援団体リストや、参加団体のウェブサイトからも寄付ができます。継続的に寄付することができるほか、「毎月継続寄付」のチェックを外すと、一回限りの寄付をお選びいただくこともできます。
※機種によってはご利用いただけない場合がございます。
※ソフトバンクをご利用のお客さま(iPhone、SoftBank スマートフォン)は、募金を携帯電話利用料と一緒にお支払いいただけます。

「かざして募金」対象ロゴ記載例
(左)ドリンクカップ、(中央)「フライドポテト」の袋、(右)レシート
※ドリンクカップ、「フライドポテト」の袋は、いずれもS・M・L全てのサイズで対応しています。

●かざして募金とは

「かざして募金」は、参加する非営利団体が登録したロゴ、文字、ポスターなどの画像をスマートフォンでかざすと各団体へ簡単に募金ができるスマートフォンアプリを利用した日本初の募金プラットフォームです。
携帯電話料金とあわせて募金額をお支払いいただける※1ため、募金場所に出向いたり、応募用紙などを使わずに寄付できるようになるのが大きな特徴です。


※1)ソフトバンクをご利用のお客さま(iPhone、SoftBank スマートフォン)のみ

●スペシャルオリンピックスとは

世界170ヶ国以上で、知的障がいのある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間を通じ提供している国際的なスポーツ組織です。スペシャルオリンピックスは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によっておこなわれています。
オリンピックと同様に4年毎に夏季・冬季の世界大会を開催しており、本年、11月1日~3日にかけて福岡県で開催される「2014年第6回スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・福岡」は、翌年アメリカ合衆国のロサンゼルスで開催される「2015年スペシャルオリンピックス夏季世界大会・ロサンゼルス」の国内選考を兼ねて開催されます。
<関連サイト>
■ソフトバンクモバイル株式会社 「かざして募金」サイト:
http://www.softbank.jp/corp/csr/donation/instance_01/
■スペシャルオリンピックス日本 公式サイト:
http://www.son.or.jp/index.html
 
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