[平成26年9月9日]  ピザハット・ナチュラル

本格ナポリピッツァが食べ放題の"ピザハット・ナチュラル"全店で
北海道産小麦粉を100%使用したピッツァ生地を9月11日から導入
~「FOOD ACTION NIPPON」に賛同、
日本の食料自給率向上に協力~

日本KFCホールディングスグループの株式会社ナチュラル・ダイニング(社長:中田 寿夫、本社:東京都渋谷区)が展開する、ご注文を受けてからつくる本格的なピッツァやパスタをはじめ、大皿に盛った旬の野菜料理や前菜、デザートなどを食べ放題でご提供するビュッフェ形式のレストラン、「ピザハット・ナチュラル」では、北海道産小麦粉を100%使用したピッツァ生地を、「ピザハット・ナチュラル」全店で2014年9月11日(木)より導入します。

「ピザハット・ナチュラル」では、日本の食料自給率向上に向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」に賛同し、この度、ピッツァ生地に使用する小麦粉に北海道産小麦粉「きたほなみ」と「ゆめちから」の導入を決定しました。
今回使用する北海道産小麦粉「きたほなみ」と「ゆめちから」は、「ピザハット・ナチュラル」が石窯で焼いてご提供している、サックリもちもちとした食感が特徴の"ナポリピッツァ"に適しています。「きたほなみ」と「ゆめちから」を導入するにあたり、「ピザハット・ナチュラル」と北海道の製粉企業と共同で、新たな生地を開発しました。"ナポリピッツァ"の製法を基本に、独自の特徴あるおいしさをそのままいかした商品になるよう、水や塩加減、生地をこねる時間や発酵時間など細部までこだわり、「ピザハット・ナチュラル」オリジナルの新しいピッツァ生地が誕生しました。
「ピザハット・ナチュラル」では、ご注文を受けてから、生地を一枚一枚手で伸ばして野菜や肉類をトッピングし、石窯で焼き上げる本格ナポリピッツァを、常時12品ご用意。さらに旬の野菜や季節のフルーツなどを使用したオリジナルのピッツァを‘月替わり’、‘季節替わり’でご用意しています。今回の北海道産小麦粉「きたほなみ」と「ゆめちから」を使用したピッツァ生地は、すべてのピッツァでお選びいただけます。また、通常ご提供しているピッツァ生地もご用意しており、食べ比べてもお楽しみいただけます。

「ピザハット・ナチュラル」は2014年7月に、日本の食料自給率向上に向けた国民運動「FOOD ACTION NIPPON」に賛同し、推進パートナーに加盟しました。今秋には第二弾として国産米粉を使用した生地の導入や、今冬には第三弾として高知県産の食材を使用した大皿料理の導入などを検討しています。さらに、今後も生産者とお客様を結ぶ商品開発に積極的に取り組んでまいります。

ピザハット・ナチュラル「北海道産小麦粉を使用した生地」導入の概要は、以下の通りです。

ピザハット・ナチュラル「北海道産小麦粉を使用したピッツァ生地」導入について
導入開始 2014年9月11日(木)より
導入店舗 ピザハット・ナチュラル全店
内容 北海道産小麦粉「きたほなみ」と「ゆめちから」を使用したピッツァ生地を、「ピザハット・ナチュラル」全店で2014年9月11日より導入します。今回ご提供する北海道産小麦粉「きたほなみ」と「ゆめちから」を使用したピッツァ生地は、すべてのピッツァでお選びいただけます。また、通常ご提供しているピッツァ生地もご用意しており、食べ比べてもお楽しみいただけます。


北海道産小麦粉を使用したピッツァ生地
※写真はイメージです。
「ピザハット・ナチュラル」について

■「ピザハット・ナチュラル」とは

ご注文を受けてから石窯で焼き上げる本格ナポリピッツァやゆでたてのパスタをはじめ、大皿に盛られた旬の野菜料理や前菜、デザートなどを食べ放題でご提供する、郊外型のビュッフェ形式のレストランです。

■店舗、メニューの特長

<店舗の特長>
店内には、「ピザハット・ナチュラル」を象徴する石窯や、ピッツァの調理を見ることができるオープンキッチンなどの演出で、お客様においしさと楽しさをご提供します。

<メニューの特長>
ピッツァ ご注文を受けてから、生地を一枚一枚手で伸ばしてトッピングし、石窯で焼き上げる本格ナポリピッツァです。定番の「マルゲリータ」はもちろん、9月11日より、月替わりのメニューとして、ナスを使用した「シシリア風ピッツァ」と、季節替わりのメニューとして、熟成ベーコンとクリームチーズを使用した「熟成ベーコンとクリームチーズのピッツァ」をご提供します。ご家族やお友達同士などで楽しめるバラエティ豊かなラインアップです。
パスタ ご注文を受けてからゆでる本格パスタです。子どもから大人まで大人気の「カルボナーラ」をはじめ、9月11日より、月替わりのメニューとして、きのこを使用した「きのこのリゾット」や、季節替わりのメニューとしてポルチーニを使用した「ポルチーニの生パスタ」をご提供。選べる楽しさとおいしさを追求しています。
ビュッフェ 大皿に盛られた旬の野菜料理や前菜をお店で手づくり調理しています。9月11日から、今が旬のかぼちゃを使用した「かぼちゃのミートソースグラタン」や、ナスを使用した「茄子のドライトマトソース」などの大皿料理をご用意。季節ごとに旬の美味しい食材をお店で調理してご提供します。
デザート 「ケーキ」や「カステラ」から、「ブリュレ」や「プリン」など、季節に合わせて一つずつお店で手づくりしています。


「FOOD ACTION NIPPON」について
世界規模で食料問題がますます深刻化する中、国産農産物の消費拡大は、食料自給率向上を実現する有用な手段であると考えられてきています。そのためには、消費者の啓発と意識改革にとどまらず、「生産」「流通」「消費」のそれぞれの現場で問題意識を認識・共有し、消費者・企業・団体・地方公共団体など、国民が一体となって国産農産物の消費拡大を具体的に推し進めることが重要な課題となっています。これらの課題の実現を目的として、農林水産省は平成20年度より、「食料自給率向上に向けた国民運動推進事業」を立ち上げ、その基盤となる組織として「FOOD ACTION NIPPON推進本部」が発足しました。


 
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