ニュースリリースNews release

平成27年6月22日
ケンタッキーフライドチキン

日本のKFCは7月4日、45周年を迎えます。
そして、カーネル・サンダースが調理法を完成させた
「オリジナルチキン」は、お客様へ提供されて75年。

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)は、本年7月4日(土)に創業45周年を迎えます。これにあわせ、日本国内のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)では、日本のKFC45周年を記念したキャンペーンを、本年3月より展開しています。
また、KFCの「オリジナルチキン」は、創業者カーネル・サンダースが9年の歳月を経て完成させた調理法によってお客様にご提供してから本年で75年となります。

日本のKFCが「オリジナルチキン」に使用する鶏は、国内のKFC登録飼育農場でハーブ原料を加えたエサを与えて大切に育てた"国内産ハーブ鶏"です。高品質で新鮮な国内産ハーブ鶏は毎日店舗に届けられ、店舗ではそれを1ピースずつ丁寧に手づくり調理しています。
「オリジナルチキン」はKFC独自の調理ライセンス「チキンスペシャリスト」取得者の管理のもとでのみご提供することができます。11種類のハーブ&スパイスで味付けし、高品質の100%植物油を使い、最高温度185℃で約15分間、圧力釜で揚げるというカーネル秘伝の調理法は、日本にKFCが誕生して以来45年間、いまもまったく変わることなく受け継がれ、本物のおいしさをお届けしています。

現在、KFCは世界120の国と地域に19,400を超える店舗を展開、日本では全国に1,155店舗を展開しています。
安心できる素材を使い、店舗で手づくりするできたてのおいしさを最高のサービスとともにご提供する「FHH&H」=Fresh(新鮮)、Healthy(安全で健康的)、Handmade(手づくり)、Hospitality(おもてなしの心)は、日本で45年間貫いてきた姿勢であり、原点ともいえる、カーネルの"本物のおいしさへのこだわり"そのものです。

日本KFCは、カーネル・サンダースから受け継いだ、他では真似のできないおいしさを、これからも心をこめて丁寧に調理しご提供してまいります。

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