ニュースリリースNews release

平成28年10月5日
ケンタッキーフライドチキン

日本KFC、アプリ500万ダウンロード突破!!
アプリを中心にオンライン・オフラインのデータ統合・分析・活用を推進

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下日本KFC)は、CRMに有効なアプリ会員数の拡大施策を展開しており、2016年9月末時点で公式アプリのダウンロード数は500万を突破しました。

近年、メルマガ、アプリ、ソーシャルメディア、とCRM施策の打ち手が増えており、より効果的なOne to Oneマーケティングを実現するために、データ統合・分析を行った上でのコミュニケーション施策を実行する重要性が高まっています。日本KFCでは、顧客とのコミュニケーションチャネルとして重要な公式アプリ会員数の拡大施策を展開し、2016年9月末時点で500万ダウンロードを突破しました。
お客様にとって、さらに見やすく使いやすいアプリを目指して2016年9月末にリニューアルし、デザイン変更や、クーポンのお気に入り機能などを追加しました。また同時に、来店チェックインでスタンプが貯まり、おトクなクーポンを取得できるチェックインスタンプカードのサービスも開始しました。
今回、公式アプリを中心としたデジタルメディア上で取得したデータとオフラインデータを活用したマーケティングを実行するため、株式会社オプト(本社:東京都千代田区、 代表取締役社長 CEO:金澤大輔)のコンサルティングのもと、「IBM Marketing Cloud」を導入しています。

※「IBM Marketing Cloud」とは
IBMが提供するクラウド型のデジタル・マーケティング・ソリューションです。

オンライン・オフラインのデータ統合・分析・活用

図:日本KFCにおけるデータ統合マーケティング全体像

今後は、日本KFCが保有する実店舗のPOSデータ、自社サイト・公式アプリなどで収集したオンラインデータの統合・分析を行うとともに、顧客ひとりひとりのセグメンテーションに応じた施策を展開し、お客様の検討・購買・消費行動に合わせた公式アプリの機能拡充や、位置情報を活用したマーケティング施策により、コミュニケーションの最適化を行っていく予定です。

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