ニュースリリースNews release

平成28年12月16日
ケンタッキーフライドチキン

2017(平成29)年、酉年の新年はイイコトから始めよう!
KFC 開運『チャリティーおみくじ』1月1日発売
おみくじ1つにつき50円を国連WFP「学校給食プログラム」に寄付。
~日本KFCホールディングスグループでは、国連WFPを2007年から支援し2017年で10周年。
2015年までに累計500万人分(1億5千万円)の学校給食を支援~

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、飢餓の撲滅を目指す国連WFPの「学校給食プログラム」への支援活動として、新年にあわせて、開運『チャリティーおみくじ』を、2017年1月1日(日)から、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗※1で発売します。
※1 一部、販売しない店舗があります。

今回発売する開運『チャリティーおみくじ』は、酉年の幕開けにあわせて寄付つきの200円(税込)で販売し、1つにつき50円を国連WFPに寄付します。おみくじは大吉(2種)、中吉、小吉があり、"はずれ"なしの、200円以上の商品※2がもれなく当たります。
※2 商品の引換えは購入店舗のみとなります。

日本KFCホールディングスグループにおける「学校給食プログラム」の支援活動は、2007年からスタートし2017年に10周年を迎えます。昨年2015年までに累計500万人分(1億5千万円)の学校給食を提供しています。寄付つきメニューの販売や店頭募金のほか、インターネット募金、銀行口座への個人募金を実施。また、本活動に貢献したKFC店舗の店長を国連WFPの支援国に派遣し、その様子を社内外に広く伝える活動も行っています。

◆「学校給食プログラム」とは◆

国連WFPの活動の一つで、開発途上国の学校で、栄養価の高い給食を提供するというもの。子どもたちの健全な発育を助けると同時に、就学率・出席率の向上に寄与しています。学校給食が提供されることにより親が積極的に学校に通わせるようになり、子どもたちも空腹が満たされ集中して勉強することができます。 
また、教育を受けることで将来の夢や希望をもち、教育の普及により社会や国の発展につながります。
開発途上国の1人あたり1日分の給食は約30円。今回販売する開運『チャリティーおみくじ』1つにつき、約1日分の学校給食が届けられます。

今後も、日本KFCホールディングスグループでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。

2015年支援国視察の様子
(フィリピン・ミンダナオ島/牧嶋店長)

◆開運『チャリティーおみくじ』販売概要

□販売期間 2017年1月1日(日)~1月31日(火)
※各店なくなり次第終了します。
□対象店舗 全国のKFC店舗
※一部、販売しない店舗があります。
□支援内容 開運『チャリティーおみくじ』1つにつき50円を寄付します。
□販売価格 200円(税込)
※うち50円を国連WFPに寄付します。
□くじ内容 ・大吉・・・「オリジナルチキン」1ピース(通常税込販売価格:250円)
・大吉・・・「ナゲット(5ピース)」1個(通常税込販売価格:400円)
・中吉・・・「ポテト」(L)1個(通常税込販売価格:300円)
・小吉・・・「ドリンク」(M)1個(通常税込販売価格:230円)
※商品の引換えは購入店舗のみとなります。
□日本KFCホールディングスグループの国連WFPへの取り組み

弊社特設ホームページ( http://japan.kfc.co.jp/approach/social/

写真:開運『チャリティーおみくじ』
おみくじ(左)/箱(右)
(写真はイメージです。)

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