私たちのこだわり|私たちの考え方

店舗運営

店舗運営

店舗はわたしたちがお客様と接する一番大切な場所。

お客様に「おいしさとしあわせ」を提供するため、お客様が期待する6つの項目「CHAMPS=店舗のサービス向上プログラム」にもとづく店舗運営をしています。

世界中のどの店舗でも受けられる最高水準のサービスに、一人ひとりのお客様に満足いただける店舗づくりを目指します。

ヤム・ブランズが運営するシステムを日本に導入するための営業窓口を担当しています。

お客様満足度を計るシステムや能力評価、店舗監査などといったシステムを日本語化しファシリテイトする役割です。

日本への導入にあたってはヤム・ブランズの意志をそのまま伝えることに気をつけていますが、中には日本の文化には合わないこともあります。その場合は、ただ「できない」ではなく、「どうすればできるようになるのか」といった提案や選択肢を提示するようにしています。そうしたコミュニケーションを密にすることによって、日本の実情に合わせた方法にするために任せてもらえる信頼関係を築いています。

現在は全世界統一されたWCO(World Class Operation)に取り組んでいますが、日本のオペレーションはハイレベルで、世界のお手本となっています。「おいしい」「安心・安全」といったあたりまえを届けるレベルから、TPOに合わせた付加価値を提供できるプラスアルファのブランド価値を創造していきたいと考えています。

品質管理

「おいしい」の原点はすべてここから始まります。

安全で品質の高い商品を提供するために、独自の厳格な食品安全基準を設け、生産現場から、衛生、施設運営、サプライチェーンにいたるまでを管理しています。

また国内では、安全衛生管理の厳しい規格基準をクリアした認定農場「KFC登録飼育農場」で飼育された「国内産ハーブ鶏」のみを使用し、国内産にこだわった、おいしいチキンを提供しているのです。

配送管理

「おいしい」をいち早く、安全に、安定的にお客様のもとに届ける。それがSCM(サプライチェーンマネージメント)の役割です。

「KFC登録飼育農場」をはじめとする食材・商材のサプライヤーから加工、保存などの各種施設を経て、店舗に届くまでの「生産」、「流通」、「消費」をひとつにつなぎ、それぞれの工程において衛生、品質、安全などの基準を設け、「いつでも『おいしい』」を届ける責任を担っています。

SCMにおいて大切なことは、品質を守ることと安定的に供給すること。品質や安全性についてはもちろんのこと、お客様が求めるものに対しての欠品は許されないことです。

そのために、原料の調達から加工・備蓄、店舗までの配送を一本のラインにつないで、スピード、安全性、コスト、不測の事態への対応までを考慮した流通網をつくりあげる必要があります。

東日本大震災時にはSCMが寸断され、計画停電によって安定供給がままならないという事態になりましたが、自社のコントロール下においたSCMを構築していたおかげで、食材を別施設から供給したり、交通の代替ルートを確保するなど、いち早く対応し、安定した供給を確保することができました。

いつでも「おいしさ」をお客様に届けるために、創造性を持ってSCMをさらに進化させていくことがわたしたちの責任だと思っています。

人材育成

わたしたちの強みのひとつは従業員の能力と仕事の質の高さにあります。

お客様に満足いただけるサービスを提供するために、ヤム・ブランズが開発した全世界共通の教育プログラム「ディベロッピング・チャンピオンズ( Developing Champions = DC)」を導入。日本独自のシステムを組み合わせることで最高の人材を育成しています。

また、「社内公募制度」や「オーストラリア語学研修」など、本人の能力を最大限発揮し成長を応援できる制度を用意しています。

2010年に始まったばかりの「オーストラリア語学研修」に参加しました。

もともと英語に興味があったことと、新しいチャレンジをしてみたいと思い応募。TOEICの基準点をクリアし、面接を経て参加することになりました。

4ヶ月に及ぶ英語圏での生活では、語学力の向上はもとよりコミュニケーションの大切さを学びました。普段、日本ではあたりまえと思っていることでも、それを一から説明をする必要性や、説明そのものの難しさを実感。それまでは考えたこともなかった、世界の中での日本というものに目を向けるようになりました。

その体験は、ヤム・ブランズとの交渉場面や海外で行われるカンファレンスで役に立つばかりでなく、現在担当するソーシャルコミュニケーションの分野においても、どういったコミュニケーションをとるか、相手に何を伝えていくか、ということに役に立っています。

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