モデルキャリア|入社後のキャリアステップの一部を紹介
大竹 彩子 (Otake Ayako) 2003年入社
「誕生日やクリスマスなど、お客様の思い出の1ページに携わる仕事がしたい」と入社。
2012年社内結婚し、仕事と家庭の両立において助け合うことの大切さを実感。
ワーキングマザーの先輩のアドバイスをもらいながらやりがいある仕事に取り組む。
モデルキャリア1

2015年

日本ケンタッキー・フライド・チキン(株)
新規事業部

中期経営計画に沿って“新しいKFC”を創るべく、新業態、新コンセプト開発を担当。
「新店や次世代店舗づくりを経験して、サポートの大切さを実感しました。 だからこそ各店舗がお客様に自信を持って仕事ができるように、最大限サポートしていきたいと思っています(大竹)」。

2012年

マーケティング戦略企画ユニット

マーケティングユニットで、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)のCMやPOPづくりを担当。ブランドイメージの向上を担う。

2011年

次世代店舗開発

KFC40周年と多業態化の実験店舗として繁華街に出店した次世代店舗に店長として一から開発に携わる。
「若者をターゲットにした商品ラインナップやユニフォームまで独自に展開しました。KFC初のカフェ風店舗をプロデュースした経験は現在のブランドイメージづくりの仕事に役立っています」。

2009年

サービスインストラクター職

錦糸町駅ビル店在籍時に、新設のサービスインストラクター職に自ら応募し就任。店長としての業務も遂行しながら職務に励んだ。
「サービスのチェック項目から改善のための具体策や、サービスレベルの向上を目指すもので、マニュアルというよりはサービスの根幹を理解して全員で取り組めるように気をつけました」。

2007年

本八幡店 店長

セールス、利益、教育を評価される「年間最優秀店長になる」と宣言し、人材面、売上面などすべてにおいて前年を上回り達成。
「競争するのではなく、お互いを賞賛できる楽しいお店づくりを目指した結果です」。

2006年

伊勢佐木町店 副店長

セールス戦略を明確にし店舗開店以来の高セールスを記録。
副店長職と並行してエリア内13店舗の若手のフォローも担当。

2005年

KFCショップス市川店 副店長

店長が他店と兼任のため、一人で店を管理運営。
「責任を任されたことで店長への準備のいい期間となりました」。

2004年

KFC恵比寿店 副店長

セカンドアシスタントとして管理者の自覚が芽生えると共に、本社(サポートセンター、以下SC)に近いこともありSCのサポート力を実感。
「このころに培ったオペレーションの基礎と管理面の経験が、その後の店長職、SCでの仕事に役立っています」。

2003年

KFC王子店に配属

アルバイト経験なしで入社したので覚えることばかりで必死。
「そのころの負けたくない思いが私の原点になっています」。
テストキッチンがある店舗で、商品開発や品質管理の現場も垣間見ることができた。

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