ワーキングマザー|KFCが好きだから仕事はずっと続けたい
佐藤 香織 (Sato Kaori) 2001年入社
入社後 KFC立川南店に配属
2003年 2NDアシスタントに昇格
2005年 第一子を出産、育休後復帰
2007年 1STアシスタントに昇格
2008年 第二子を出産、育休後復帰
2012年 店長昇格
「お客様もアルバイトも明るくいられる店舗をつくっていきたい」と佐藤香織流の店づくりを目指す。

産休・育休制度を活用後、職場に復帰

私は、息子と娘、二児の母と、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)経堂店の店長の仕事を両立しています。
最初は周りに産休・育休をとった経験のある人がいなかったので少し不安だったのですが、制度について人事に問い合わせたところ、産前6週間前まで働けること、産後8週間に加え育休を1年取得した後も職場復帰できるなどをこと細かに教えていただき安心したのを覚えています。
もちろん制度があることは知っていましたが、いざ自分のことになるとは思っていませんでしたから、エリアコーチが窓口になっていろいろと取り計らってくれたのはとてもありがたかったです。
復帰する際も、配属について配慮があり、短時間勤務制度を利用して、家庭と仕事が両立できるよう工夫しています。

育児も仕事も、それぞれ100%

毎朝、家から自転車で10分ほどの保育園に子供を送ってから通勤しています。 今でこそ通常の勤務をしていますが、復帰当初は当時の店長や同僚の社員にフォローしてもらって、短時間勤務をしていましたので、毎日保育園へのお迎えも欠かさずすることができました。
仕事の面では、短い時間ながら自分の責任を果たせるように気をつけています。出産・育児を応援する制度があるからといって、決して仕事面をおろそかにしてはいけません。 短時間の勤務だからこそ、より効率よく仕事ができるよう工夫するようになりました。
育児にも100%、仕事にも100%、それぞれ全力で打ち込むようにしています。

周りの理解があるから働ける

家族をはじめ上司や同僚など周りの人にはとても感謝しています。
いくら制度が整っていても周りの理解なしでは育児と仕事の両立は難しいと思います。
交代で保育園のお迎えにいったり、家事をサポートしてもらったり、夫の理解がなければ仕事は続けられませんし、職場でもみなさんのフォローがなければ育児に専念できません。
そればかりか、先日、子供の誕生日をお店のみんなで祝ってくれるサプライズがありました。サポートをしてくれるだけでなく、子育てをみんなが応援してくれる気持ちがとてもうれしかったです。
私はKFCが好きだから、これからも仕事を続けていきたいと思っています。

※内容はインタビュー当時のものです。

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