INTERVIEW

星 尚仁

Naohito Hoshi

1996 年入社

失恋がキッカケ(!?)でKFC に入社

学生時代に失恋して、廃人生活を送っていたんですよ。そこから気分を一新しようとアルバイトを始めたのが、KFC で働く キッカケですね。もともと公務員になるつもりでしたが、当時の店長が教育やしつけに厳しい方で、強烈でした(笑)。指示 が一貫していて、教育こそ全て、システムこそ全てで、それをしっかり運営することによってお客様から支持を得るというか、 チェーン店として画一的なサービス、商品が提供できるということを徹底される方でした。そんな店長についていったら、 KFC に興味が湧いて、入社することになりました。


店長時代に新規開発部の立ち上げを経験。

当時働いていた店舗はオフィス街なので昼間は売れるんですが、夜になると客席がスカスカなんです。ただ、周りの飲食店 を見ると夜は賑わっている。なので、昼は普通のケンタッキーを食べてもらって、夜は普通に食事をしてもらうっていうの をやった方がいいと、ずっと提案をしていたら「じゃあ自分でやりなさい」とご指名いただきました。そこで、通常のKFC と、 バーカウンターを設置して初めてアルコールを出すというお店を出したんです。


新規開発部がKFC を変える

KFC は好きですけど、フライドチキン屋さんというイメージが強い。そこで「広告代理店はかっこいい」と同じように、 「KFC はかっこいい」っていうイメージを作る。そのためにも新規開発部で色々なかっこいいお店を作って会社のブランド を高めていきたいと思ってやっています。ゆくゆくは「KFC=かっこいい」っていうブランドにしていってKFC で働きたい と思ってもらえる人達を増やしていくっていうのは夢ですね。労務環境的には十分、一流企業の仲間入りはしていると思う ので、あとはブランド全体の価値というところですね。
自分のやりたいこと、自分の意見を通す、自分の目標に進んでいくということが一番やりやすい、一番達成する可能性のあ る会社だと思っています。自分の夢を叶えるためにKFC に来て一緒に働けたら嬉しいと思います。

店長・エリアマネージャーの経験が今に生きる

お店を知らないと、お店が何に困っているのかが分からない。本社というのはお店を サポートする場所なので、店舗での経験は大事です。店長の仕事もエリアマネージャー の仕事も新規開発部の仕事にすごく役立っています。
お店だけですと自己中心的な考え方になりがちなんです。しかし100 人いるお客様の 内、何人がそれを求めているのか、費用対効果とかを考えると、それは会社として必 要ではないという判断になることもあるんです。その判断はエリアマネージャーを経 験していないとできないことでもあります。