INTERVIEW

新井 恵

Kei Arai

2009 年入社

原点は「お客様のしあわせ」

就活では食品系のメーカーを受けていたんです。そんな時にたまたまケンタッキーの説明会があると知って行きました。そ こで説明されていた理念である「おいしさ、しあわせ創造企業」がすごく刺さったんです。「しあわせ」っていう言葉を使っ ちゃうあたりがすごいなと思って。今もそれを大事にしていて、お店を作るにあたって「お客様がしあわせか」っていうの を自身に問いただして、自分が納得した上で進めようと思ってやっています。


女性視点でお店を考える

新規開発部では新しい業態の開発を企画開発・運営をしています。一からコンセプトを企画してメニューを考えて、お店の 内装など考えたものが実際に出来上がってオープンした時に「あー、やってて良かったな」って思いますね。今は、新しい お店が出来たら見に行くとか、海外視察で見たりして自分のものにしたり、電車の中吊り広告など色々な物を見る様にして、 どこかにアイデアが落ちていないか気にしながら過ごしてます。実際に流行っているお店ってサービスが良いと思っている ので、従業員の動きや従業員同士のコミュニケーション、接客にヒントがあるかなと思って見ています。隣に座っている、 ママ友、ファミリーの方々が何を注文して、どういう会話をしているのかっていうところまで気にしながら見ていますね。 そうして例えば夕方以降、客席が埋まらないという店舗があった時に、どうしたら埋められるかと考えることが楽しいです。 メニューにしてもそうですし、どうしたらもっとお客様が来てくれるかなとか、どうしたら売上が上がるかなとか。考える ことが苦しい時もありますが、そこが楽しいです。
他にも郊外でゆったり、好きな本を読んでゆっくり過ごしてくださいっていうお店を作りたいなと思った時は通路幅を気に したり、ソファーを入れたり、子どもが入りやすいようなレイアウトにしたりとか。そういう工夫をしています。


「しあわせ」を感じた瞬間

店長の時ですが、足の不自由な方がいらっしゃって、お店の前でとても怒っていて最初はすごく嫌だなって思ったんです。 その方をタクシーに乗るところまでお連れしたときに、「ありがとね」って言ってくれて、実は脳梗塞で倒れて、リハビリで 歩かなきゃいけなくて。「自分に苛立って当たってしまったけど、お姉さんに会えて良かったよ」って言われた時にすごく嬉 しかったんです。ちょっとしたことですが、人のために何かが出来るってすごくいいなと思っていて、それはKFC の理念で ある「おいしさ、しあわせ創造企業」にも繋がっていると思っています。

楽しいことを考える人と働きたい!

とにかく楽しい事を考える人と一緒に仕事がしたいです。将来何をやりたいかってい うのも重要だとは思うんですけど、それは 会社に入ってからでも見つけられると思 うので、自分がどういう人間か分析してそれに合った会社に入って欲しいです。