INTERVIEW

岩崎 信之

Nobuyuki Iwasaki

東日本統括営業部東日本FC 営業課 
地区長

1993 年入社

営業の最前線で働く醍醐味

高校生の時にKFC でアルバイトした時、店長が楽しんで仕事をする人だったんです。決してちゃらんぽらんな人ではなく、 遊ぶときは遊ぶ、仕事をするときは皆で頑張ろうというのを見せてくれた人でした。自分中心に店を回しているようで、実 は周りを包んでくれているという店長でした。私はサッカーをやっていたので、リーダーシップを取ってくれるその店長像 がかっこいいなと思えたのが、店長を目指したいと思ったキッカケです。
お店が好きで入社した経緯があるので、ずっと営業に携わっていたいというのはあります。営業の醍醐味は「自分がやった ことが結果に表れる」これが全てだと思います。


スーパーバイザーという仕事

KFC はフランチャイズビジネスなので、全国のKFC の7 割を占めるフランチャイズのオーナー企業様の運営のお手伝いの 仕事をしています。フランチャイズのビジネスは本部からの一方通行と聞くこともありますが、我々ができることをしてお 互いに高めあっていくことがWinWin の形であり、本来のフランチャイズの在り方、そしてスーパーバイザーの役目だと思っ ています。
そのためには会話ではなく対話をすること。自分の思っていることと相手の思っていること、意思疎通をさせることが重要 だと考えています。オーナー様にはKFC のブランドをしっかり理解していただき、理念を共感していただくことが必要と思っ ています。今は、3 社で新潟、群馬、栃木、埼玉、東京の合計64 店舗担当しています。地域ごとにお客様の雰囲気、購入商 品傾向も違うので、それに対応したアドバイスをしていかなければならないと思いながらやっています。


KFC の魅力は人への投資

ピープルビジネスなので、人に対して熱いです。社外の人に研修やプログラムの話をすると、「そんなこともしてくれるのか」 とよく言われるので、ここまで人に投資をしてくれる会社はないなと思います。会社の大きさというか熱さを外に出ると気 付かされます。

KFC のブランド力をお客様へ

フライドチキンは高いけど、美味しいと言われます。そこに対価を払っていただける 商品価値があるのがブランド力だと思います。お客様に価値を感じてもらえること。 営業という仕事は、その価値ををお客様にお届けする仕事です。すごく難しかったり、 ネガティブに捉えるかもしれません。ただ、自分の成果が反映されるのはどの仕事で も魅力だと思うし、そこにやりがいを感じて欲しいと思います。それをできるのが、 今のケンタッキーフライドチキンの魅力だと思っています。ぜひ日本ケンタッキー・ フライド・チキンを目指してもらいたいです。私も自分の店を持つこと目指して日々、 頑張っています。