INTERVIEW

店長として、これからたくさんのパートナーの
成長を見守っていきたい。

市川 祐未

Yumi Ichikawa

2009 年入社

関西から東京への異動。目標だった海外研修の実現。
盛りだくさんの10 年間!

KFC を選んだのは、海外研修制度があると知ったから。社員の方たちから受ける印象が温かく、人を大事にしている印象を 受けたことも決め手になりました。入社前の私はこれといった目標もなく、何も考えていなかったんです。それではダメだ と気づき、「海外研修に行く」ことを目標に設定。必要なTOEIC のレベルやキャリアをクリアするため、いま何をすべきか を考え行動するようになりました。
最初の配属先は梅田店。現在は13 店舗目です。途中、目標にしていたオーストラリアへの語学研修も果たしました。その後、 関西出身の私が、東京に異動。商品は共通なのでやるべきことは同じですが、関西とではお客様との距離感が違い、とまどっ たこともありました。指示をする時に「これ、あかんでー」と言ったら、東京の外国人パートナーに通じなかったのもショッ クでしたね(笑)。


「このお店で働けて良かった」。
パートナーのその言葉は最大の喜び!

前に在籍した店舗から異動するとき、パートナーのみなさんが「昇格おめでとうございます」ってプレゼントと色紙を用意 してくれたんです。みんなの思いを無駄にしないようにがんばろうって、気持ちが引き締まりました。店長になってまだ日 が浅いのですが、決定権がある分、責任が伴うという重さを実感しています。ぽろっと言ったことでも、店長の言葉として、 相手には大きく響いてしまうこともある。そのことに気づき、ちゃんと考えて発言するようになりました。 やりがいを感じた瞬間は、卒業を機にアルバイトを辞めたパートナーが、「このお店で働けて良かった」と言ってくれたとき。 あと、自分が採用したパートナーが成長した姿を見たとき。たとえば、お客様が困っているのに気づいて、自分で考えてさっ と行動していたり。「お、すごい」ってうれしくなっちゃいます。ずっと成長を見守ったパートナーが卒業して巣立つことに なったら、泣いちゃうかもしれないなあ。


男女の壁なんて気にしたこともない。
将来は海外へ! そんな夢も広がります

この会社は、社員にいろいろチャレンジさせてくれる。そこが魅力。私が副店長だったとき、せっかく外国人のパートナー さんがいるのに、外国人のお客様に、言葉のサポートができることが伝わらないのはもったいないと考えたんです。そこでネー ムタグを見れば何語がOK かわかる仕組みを提案。それが他の店舗でも取り入れられました。「こんなにどんどんやらせても らえるんだな」と手応えを感じましたね。
また女性の働きやすさって、実は意識したことがないんです。もともと男女の壁がないから、働きやすいかどうかって気に する必要がなかったですね。
お店にいる外国人のパートナーさんが、がんばって日本語をマスターしていくのを見ると、私もいちどは海外で働いてみた いって強く思います。KFC ならそのチャンスがあるんじゃないかなと思っています。