INTERVIEW

店舗運営の責任の重さとプライド。
その両方を感じるからやりがいがある!

浅野 貴史

Takashi Asano

2003 年入社

ホスピタリティのある
温かな社風がKFC の魅力です

もともと社会人になるのであれば、外食産業の仕事に就きたいと考えていました。学生時代はコンビニエンスストアでアル バイトをしていたので、接客にも興味があったんです。それで外食産業の企業を中心に就職活動をしていました。その中で KFC に入社を決めたのは、当時の採用担当の方の人柄に魅了されたから。温かいなあ!と思ったんです。 その印象は、入社してからも変わりません。KFC は、ホスピタリティのある会社です。パートナーさんたちを大切にするし、 もちろん社員にもやさしい会社です。入社して15 年、ここまでやってこられたのは、たくさんの人が常に支えてくれたから。 そのことに感謝する気持ちを忘れてはいけないと思っています。


一つの店舗を任せてもらっている
プライドがあるから、がんばれる!

私が店長を務める店舗には、アルバイトさんが約50 名ほどいます。なんといってもアルバイトさんあってのこと。店長として、 その採用から教育、指導を担当しています。50 名をまとめるのに一番大事なのは、やはりコミュニケーション。50 名とい う大人数ですが、1 人ひとりをしっかり意識して、それぞれと会話を持つことを心がけています。話をすることで信頼の構 築につながっていくと考えています。
ほかにも、食品ロスをなくす仕入れも考えなければいけませんし、マーケティングから売り上げの管理もみなければいけない。 店長としての仕事は、事務から店舗オペレーションまで幅広い業務があります。今まで以上に責任の重さも自覚するように なりました。店舗のマネージメントで事故を起こさないためにも、報連相を徹底。コミュニケーションを密にし、小さなこ とでも常に報告をあげることを肝に銘じています。正直、大変です。でも、一つの店舗を任せてもらっているプライド、そ れがあるからがんばれるんだと思います。


休日は子どもと遊んで
エネルギーチャージしています!

休日は、子どもと遊んだり、家族で買い物に出かけることが多いですね。4 歳の息子が、いまウルトラマンに夢中なんです。 先日も東京ドームのウルトラマンショーを見に行ってきました。子どもは、仕事のエネルギーになりますね。あとは高校野 球の観戦。春と夏は必ず球場に足を運んでいます。
将来の目標は、仕事でいえば、会社に必要とされる人間になること。生涯、KFC ファミリーの一員として職務を全うしたい と思っています。そしてプライベートでも目標があるんです。まだまだ先ですが、子育てが一段落したら、新婚旅行で行っ たタヒチをもういちど妻と訪れたいと思っています。
就活中の人たちには、まずいろいろな会社を見ることをアドバイスしたいですね。そしてそれぞれの会社について自分で勉 強し、その中からぜひベストチョイスを見つけてほしいと思います。