INTERVIEW

人を育て、理想の店舗づくりに努力する。
店長という仕事の醍醐味です!

田中 信一郎

Shinichiro Tanaka

2008 年入社

CHAMPS チャレンジ競技大会で
“世界のケンタッキー” を実感し、入社を決意!

大学の4 年間、KFC でアルバイトをしていました。そのときにコントローラーとシフトマネージャーを任され、お店を管理 するおもしろさに目覚めたんです。入社を決めたきっかけは、「さすが、世界のケンタッキー!」と実感したイベントです。 KFC グループが開催する『CHAMPS チャレンジ』という技能やホスピタリティを競う世界的な競技大会に、選手として参 加したんです。シンガポールの会場に各国のKFC 従事者が集まり、とにかく規模が大きくて圧倒されました。「なんてすご い企業なんだろう」と実感し、ここで働きたいと決心が固まりました。

※シフトマネージャー:時間帯責任者


アルバイトの子たちが巣立つ時のために、
1 人ひとり丁寧に育てていく

店長の仕事は、店舗の管理。人、モノ、お金、情報の4 つが必要になります。その中でも一番大事なのは、やはり人。特に 教育ですね。今アルバイトをしている子たちは、いずれ就職して社会に出て行く。そのときに恥ずかしくない行動ができる よう、社会に出て苦労しないように、今からできるだけフォローしてあげたい。接客業では変な日本語の使い方も多いので、 そういう点も気をつけて指導しています。指導するときに心がけているのは、コミュニケーション。いろいろな人がいるので、 それぞれに合った言い方を日々模索しています。
店長の醍醐味は、いろいろな人と関われること。特に外国籍の従業員と一緒に仕事をするのはとても楽しい。自然と異文化 コミュニケーションができるんですよ。もうひとつは、自分の理想の店舗づくりができること。それには日々の情報収集やマー ケティングが必要ですし、世の中の変化にどう対処するか判断力も問われる。やりがいのある仕事です。


KFC も時代に合わせて成長している。
働くのが楽しい店舗が増えています

KFC の店舗も改装したり、新コンセプトのお店ができたり、時代の変化に合わせてどんどん成長しています。働いていて楽 しいお店が増えているなと感じています。今、店長をしている店舗は、最新デザインのお店なんですよ。自然とモチベーショ ンが上がります! 定期的に店舗配属が変わるので、いろいろな形態のお店で働けるのも魅力だと思います。 私たちはチームで働いているので、よく言われる「ワンオペ」みたいなことはありえません。他の社員と連携してうまくお 休みを分配していますし、パートナーさんの協力も大きいですね。
また男性から見て、女性も働きやすい環境だと思います。現場でも本社でもパワフルに働いている女性社員がいて、エネルギー をもらっています。彼女たちを見ていると、女性のホスピタリティって豊かだなあと感じますね。
夢は大きく、エリアマネージャー、スーパーバイザーの上の営業部部長です。実現は20 年後くらいかな(笑)。あと、おじ いちゃんになってもKFC で働きたいので、いくつになってもチキンを持てるよう筋トレに励んでいます!