INTERVIEW

困ったとき、頼れる先輩社員がエリア全体に。
だから安心して働けます。

須山 里穂

Riho Suyama

2016 年入社

大学時代にKFC とのコラボに参加。
社員の親しみやすさに惹かれました

KFC に興味を持ったのは、大学時代にKFC とのコラボ企画に参加したのがきっかけ。女子大生目線のクラッシャーズを作 るというプロジェクトでした。私たちがこういう味や食感のものを作りたいと言うと、KFC の社員の方たちが材料を一生懸 命揃えて、分量についてもアドバイスしてくれたんです。その親身なサポートや親しみやすさが印象的でしたし、そのとき 出会った社員の方が素敵な方で、ぜひここで働きたいと思ったんです。
内定が決まったあと、体験アルバイトとして3 ~ 4 ヵ月働きました。入社していきなり店舗に入るのは不安だなと思ってい たんですが、アルバイトの立場から社員がどういうことをしているのかを理解できたので、やって良かったと思います。


人見知りだった私が、
自分から話しかける行動力が身につきました

実はもともと人見知り。初対面の人と話すのは苦手だったんです。でもKFC で働くうちに、自分から話しかけていく行動力 がつきました。母からも「以前は話しかけられるまで待っているタイプだったのにね」と言われます。お店には高校一年生 から60 代の方まで幅広い年齢の方が働いていて、その中でコミュニケーションを磨くうちに、年代に合わせた話も自然と できるようになりました。
まだまだ失敗も多いんです。クレーム対応をミスしてしまい、お客様を怒らせてしまったことも。お客様の話をよく聞き、 どんな対応を望んでいるのかを汲み取って行動に移さないとダメだなと実感しました。 でも、うれしいこともたくさんあります。たとえば、店内でお召し上がりになったお客様が、帰り際に「ありがとう、美味しかっ たよ」と声をかけてくださったとき。最近では、従業員から「須山さんが作るチキン、きれいです」って誉められたときとか。 実はKFC には、従業員同士がお互いのいいところを書き込むチャンピオンカードという仕組みがあって、そこに書いてもらっ た言葉です。KFC の親しみやすさって、こういうお互いが称賛し合う文化が根底にあるんじゃないかなって思いますね。


困ったときに親身に助けてくれる
先輩社員たちの存在がKFC の魅力です!

最初はアルバイト経験者とスキルの差を感じて、頑張らなきゃ~って思っていたんですが、1 年もするとまったく差は感じ なくなりましたね。入社してから感じたのは、エリア内での社員同士のつながりの強さ。困ったときは同じ店の社員だけで なく、近隣店舗の先輩社員も親身に助けてくれる。店長が休みで報告の仕方がわからず困ったことがあったんですが、近く の店長に電話したら、本当に丁寧に教えてくれました。
直近の目標は副店長になることですが、ゆくゆくは店長をめざしたい。笑顔を忘れない店長っていうのが目標です。