INTERVIEW

先輩も同期も、みんなでフォローし合って
働きやすい環境を作っています。

須田 雄助

Yusuke Suda

2015 年入社

社員同士のつながりは予想以上!
プライベートでも相談に乗ってもらいました

大学の4 年間、ずっとKFC でアルバイトしました。そのとき先輩から教えられたのは、働く楽しさ。売り上げや利益といっ たひとつの目標に向かって、いろいろな年代の人が団結して取り組む、そこに楽しさややりがいがあると気づかせてもらっ た気がします。他の企業も含めて就職活動をしたけれど、やっぱりこの会社で働きたいと思い、入社を決めました。
アルバイト時代に大変さもわかっていたので、入社してからのギャップは感じませんでした。ただ「予想以上」だった部分も。 それは、人と人とのつながりです。店舗業務はアルバイトさんが中心なので、社員と働くことは少なく、社員同士のつなが りは薄いかなと思っていたのですが、そこが予想以上に濃かったんです。特に最初の配属先の店長は年齢も近く、プライベー トでも仲良くしてもらい、いろいろな相談にも乗ってもらいました。


誉めて人を伸ばす!
アルバイトを育てることにやりがいを感じます

副店長として、ピーク時はアルバイトさんの司令塔に、アイドルタイムはシフト作成などの管理業務を担当しています。 お店を動かしているのは、たくさんのアルバイトさん。人間関係が根本にあるビジネスなので、コミュニケーションの難し さも感じます。細かい情報だからいいやと判断し、伝えなかったことが、後々トラブルになるということも体験しました。 そこで今は、小さなことでもしつこいくらい伝えるように心がけています。
アルバイトさんをトレーニングする立場になり、そのやりがいも感じています。教える立場で大事にしているのは、公平に 接すること。そして、誉めて人を伸ばすこと。出来なかった仕事ができるようになっていくのを見るのは大きな喜びです。


時には同期で集まってモチベーションUP !
仲間がいるから心強い!

同期のつながりも強いです。この間も同期が集まり、クリスマスの反省会を開きました。店長をしている先輩にも来てもらっ て意見もいただきます。まさに、明日からのモチベーションUP につなげる会なんですよ。
KFC で働いていると、困ったときや大変なときにフォローしてくれる人が、たくさんいるって感じます。だからこそ安心し て働けるんだろうなと思いますね。サービス業というとツライとか、それこそサービス残業やサービス出勤が当たり前のイ メージがあるかもしれませんが、KFC にはそういうのはまったくないです。むしろ先輩後輩、同期がみんな助け合って働き やすい環境を作っている会社です。休みは自分の仕事次第で自由に取れます。私は2 年目に、1 週間の長期休暇をとってフ ランス旅行に行きました。
将来の目標は、まずは店長になること。売り上げにしろ、利益にしろ、数字に表れるところですべて1 位を取れるお店にし たいなと考えています。