INTERVIEW

支えられ、育てられているという実感が、
向上心に結びついています。

島村 遥香

Haruka Shimamura

2017 年入社

成長を願っての叱咤激励。
その店長の期待に応えるためにもっと成長したい!

就職活動では、志望業界をあえて絞らず、説明会でこの会社で働きたいと思ったところを受けるようにしました。内定をい ただいた中でKFC を選んだのは、明るい社風が伝わってきたことと、具体的に仕事内容がイメージでき、楽しく仕事ができ ると感じたから。
入社して1 年目ですが、困った顔をしていると誰かが手をさしのべてくれる環境はとても恵まれているなと思います。 実は、最初のうちはミスをして叱られると、けっこう凹んでいたんです。でも、自分の成長を願って言ってくれているとい うのがすごく伝わってきて、店長に育ててもらっていると実感するようになりました。「期待している」と言われるとうれし いし、その期待に応えてもっと成長したいと思います。


初めての営業活動では、
自分の行動でお客様を呼び込む喜びも味わいました

現在の仕事は、主にクローズコントロール。データを基に調理するチキンの数を算出して、指示を出すのも私の仕事です。 以前、閉店間際に予想以上の注文が入り、看板商品のオリジナルチキンが欠品になってしまったことがありました。チキン が買えずにがっかりして帰るお客様の姿を見て、予測の甘さを反省。それ以降、慎重にデータを計算しています。
12 月にはスモークチキンのプロモーション活動があり、はじめて近隣のお店や商店街の組合に営業に行きました。名刺を渡 して、「期間限定でこういう商品があるので、良かったら」と紹介して回ったんです。そうしたら、商店街の方が3 回も来て くれて、おまけにまわりの人にも広めてくれた。その方たちが「島村さんいますか?」って名刺を持って来てくださって。 自分の行動が人を動かしたという手応えがあって、うれしかったですね。


「おいしかったよ」の言葉や売り上げの達成。
成果が見えるのも仕事の魅力

店には高校生のアルバイトもいて、何年も働いてくれている主婦の方もいて、会社帰りに働いていくケンタッキー大好きの 男性もいて、みんなここでの仕事が好きで集まっています。そんな年齢もさまざまな人たちとふれあえる。そして、お客様 から「チキンおいしかったよ」という言葉をいただいたり、売り上げを達成したり、がんばった成果が目に見えるところが KFC の魅力だと思います。
私は中学から大学までずっと吹奏楽をやってきたんですが、KFC の仕事ってその吹奏楽に似ているかもって思います。フラ イヤーの人もカウンターの人も、それぞれ違うことをやっているけれど、実は連携して全体を見るとひとつの流れになって いたり。そんなおもしろさもありますね。
将来の夢は、商品開発に携わること。世の中に新しい商品を送り出してみたい。もちろん、店長になるという目標も。課題 を少しずつ克服していき、ステップアップしていった先に店長という仕事があると思っています。