コミュニケーションレポート2021
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知っているともっとおいしいオリジナルチキン5つの部位11ホスピタリティあふれる接客“お客さまの立場になって”考え、お客さまをお迎えしています。 オリジナルチキンは、誰もが調理できるわけではありません。オリジナルチキンの調理担当者は、KFC独自の認定資格「チキンスペシャリスト」の取得が義務づけられています。 カーネル・サンダースが編み出した誰にも真似できない商品を、お客さまがいつ、どの店舗で召し上がっても、変わらないおいしさで提供するための仕組みです。フライドチキンはフライヤーで調理されることが一般的ですが、KFCは圧力釜で揚げています。ふっくらジューシーで、骨からほろりと外れるやわらかさは、圧力調理のなせる業です。リブ深みのある旨みが特長あばらの部分なので小骨が多いものの、「しゃぶって食べるのが好き」と言う声も。旨みは強いけれど、脂身は少ないので意外とあっさり。ドラム食べやすくジューシーな味わいが人気オリジナルチキンと聞くと、大半の人が思い浮かべるであろう代表的な部位。小骨がなく食べやすいことから、小さなお子さまに人気。サイ脂身が多く食べ応えバッチリ5つの部位のなかでも最も脂身が多い、腰の部分。食感もしっかりしていて、食べ応えがあります。中央にある大腿骨(太い骨)をひねって抜くと食べやすい。キールあっさりしていてやわらかい胸の部分。脂身が少なくてあっさりした口当たりなので、とくに女性から人気です。軟骨と小骨以外は肉なので、食べやすい点も好評。ウイングしっかりした肉質でコラーゲンもたっぷりよく動かす手羽の部分なので肉質がしっかりしていて、濃厚な味わいを楽しめます。手羽中の2本の骨をひねって抜くと食べやすく、おすすめです。※部位指定はお断りしていますふっくらジューシーに仕上げるお客さまの食卓へ185度15分の圧力調理りの調理法

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