コミュニケーションレポート2021
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DATA20こども食堂などの支援活動に、KFCはサポーターとして加わっています。「もったいない」が「おいしさしあわせ」に変わるお手伝いをしています。閉店時に余ってしまうチキンを、ニーズのある場所に届けたい…閉店時にまだおいしく食べられるチキンを廃棄することを、もったいなく思っていました。食品ロスへの取り組みが盛んになるなか、何かできることはないか…と方法を模索してきました。海外のKFCを参考にチキンを寄贈する仕組みを構築海外のKFCでのガイドラインを参考に、おいしさも安全性も担保したうえでチキンを寄贈する仕組みを2019年11月に構築しました。調理済みの商品を食材としてこども食堂などに寄贈するのは、全国展開する外食企業としては初の取り組みです。ルールに則って、安全・安心なおいしい食事を提供チキンはルールに則って凍結保管され、こども食堂などへ届けられます。子どもたちの安全に配慮し、解凍後に骨を取り除き、さらに加工・加熱調理をして提供されます。オリジナルチキンは骨を取り除いて身をほぐす。野菜は一口大に切る。鍋にサラダ油適量を中火で熱し、野菜を炒める。水3と1/2カップを加え、野菜が柔らかくなるまで煮込む。オリジナルチキンの身を加え、ひと混ぜしてからカレールーを加えて煮溶かす。器にご飯を盛り、カレーをよそう。中1と1/2個中2個中1/2本1/2箱適量各適量横浜市・川崎市・埼玉県・富山県・沖縄県・千葉県に支援の輪が広がっています店内で凍結・保管調理シーンNPO法人等の団体の物流ソリューション提供メニュー例 ● 提供メニュー例1.2.3.こども食堂などを提供累計約18,171食チキンのうまみがギュッ!オリジナルチキンのカレー材料(6皿分)オリジナルチキン 4〜5ピース(お好みの量)じゃがいも 玉ねぎ にんじん カレールー ご飯 サラダ油、水 すべての人に価値ある食事を こども食堂などへチキンを寄贈

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