コミュニケーションレポート2021
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22KFCは、日本全国に1,150以上の店舗を構えています。地域のお客さまにご利用いただけて初めて、店舗を運営することができます。創業者カーネル・サンダースの言葉を借りれば、「地域のお客さまは家族」。地域のお客さまなくして、KFCの店舗運営は成り立ちません。私たちは地域と、その地域に住まうお客さま・従業員の未来のために、できることに挑戦し続けていきます。永福町店特別社員/八木 利郎©WFP/Boris Heger▲ボウリングでアブダビ世界大会に出場したときの様子。▲アブダビ世界大会で獲得したメダル。スペシャルオリンピックスは、知的障害のある人達に日頃のトレーニングと、その成果の発表の場である競技会を提供しています。KFCは、スペシャルオリンピックス日本が発足した1994年から、活動を支援しています。国連WFPは、途上国に暮らす子ども達の栄養状態を改善するために、様々な国や地域で学校給食を提供しています。KFCはその想いに賛同し、2007年から活動を支援しています。国連WFPはその功績が認められ、2020年度のノーベル平和賞を受賞されました。 シングルスで金、ダブルスで銅、団体で銀を獲得。休みなく練習して金メダルを獲得●2020年度「学校給食支援」寄付金額 5,990万円/約1,997食分●2007年からの累計金額 6億989万円厳しい練習を経て成功体験を積めたことで自信が持て、何ごとにも意欲的に取り組めるようになりました。お客さまに笑顔になってもらえるように、KFCの仕事も頑張っています。KFCのCSR スペシャルオリンピックス日本国連WFP「学校給食支援」『地域を支え、人を支える 力強いブランドであるために』

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