コミュニケーションレポート2021
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26地球環境にかかる負荷をさらに減らし、持続可能な社会を実現するために、レジ袋のバイオマス配合率を30%から50%に引き上げました。加えて、現行のレジ袋を適切な厚みに見直すことで、プラスチックの使用量をさらに削減しています。全店舗にバイオマスが50%配合されたレジ袋が導入されると、プラスチック使用量は155t、CO₂の排出量は17%削減※できる見込みです。※いずれも1年あたり。2020年度の使用量・排出量との比較チキンを入れるバーレルやドリンクカップなど、全ての紙製包材のFSC認証紙への切り替えを進めています。KFCでは年間約5,300tの包材を使用しており、自然環境にかかる負担を大きく減らせると考えています。資材を変更するだけでなく、紙の使用量そのものを減らす努力も継続していきます。FSC認証紙を使用していることを証明するマーク。バイオマス素材を配合した製品に入っているマーク。数字は配合率を表します。レジ袋のバイオマス配合率を、30%から50%に引き上げ紙製パッケージを FSC■認証紙に切り替え地球環境を守る企業であり続けるために

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