コミュニケーションレポート2021
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5 また、セルフレジの積極的な導入によって利便性・快適性を高めるとともに、今後予想される人手不足にも対応できると考えています。 お客さまのニーズはもちろん、社会の変化をいち早く捉え、“エブリデイブランド”になるための新しい手を打ってまいります。社会を支える使命と責任。お客さまに信頼されるブランドへ ミッションステートメントでは、「安全・安心」が担保されたおいしい商品を提供することでお客さまをしあわせにし、ひいては社会に貢献すると掲げています。 気候変動や資源の枯渇、貧困・飢餓など、私たちが暮らす地球・社会には大きな課題があります。それらの課題にも真摯に向き合い、事業活動そのものの工夫・改善によって持続可能な社会を実現していきます。 変化が激しく不確実なことの多い時世だからこそ、変革のスピードを緩めず、より良い社会の実現に向けて全力でチャレンジし続けることをお約束します。中期経営計画に掲げた次なる挑戦。KFCが目指す“エブリデイブランド”とは 一部のお客さまにとってKFCは、「特別な日に食べるもの」というイメージがまだあるのではないかと思います。私たちは、日常的にお使いいただける“エブリデイブランド”を目指し、伝統やおいしさへのこだわりを守りながら、時代の変化に対応した斬新なサービスやより魅力的な商品・店舗づくりをしてまいります。 KFCはお持ち帰りでご利用いただくお客さまが多く、その特性を活かしたフォーマットでの出店を加速いたします。地域や場所ごとに最適な販売チャネルを選択することで、柔軟な出店が可能となります。11月にオープンした君津店は“ミニドライブスルー店舗”という新形態で客席を持たず、販売チャネルをドライブスルー・テイクアウト・配達代行に特化。店舗面積・従業員数ともに既存のドライブスルー店の7割での出店を実現し、出店戦略の柱のひとつとなると見込んでいます。

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