[平成20年6月3日]

世界でもっとも愛される店舗/ブランドをめざして
「KFC」と「ピザハット」に新たな店舗チェックシステム
「CMS(CHAMPS Management System)」を導入
~ホスピタリティをより重視~

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)が展開 するケンタッキーフライドチキン(以下 KFC)とピザハットでは、“世界で一番愛される店舗”を目指し店舗運営のレベルを向上させるプログラム「CHAMPS(チャンプス)」の内容をさらに充実させ、本年、6月1日から、あらたに、店舗チェックシステム「CMS(CHAMPS Management System)」を導入しました。

「CMS」は、お客様の視点で店舗の現状を把握・確認し、サービス改善に生かしていくためのプログラムで、KFCとピザハットを運営するヤム・レストランツが世界的に導入するものです。これまで実施してきた 「CHAMPS」は1998年に導入され、現状を把握・測定するためいくつかの手法をとっていますが、そのひとつとして、毎月、全店で実施されるミステリーカスタマー(覆面調査員)による店舗のチェックでは、年々、成績が向上し一定の成果をあげてきました。しかしながら、導入から10年が経過し、実情とチェック結果との乖離も一部でみられるようになったため、内容をより充実させて、あらたに世界規模で導入したのが「CMS」です。
ミステリーカスタマーによる「CHAMPS」チェックは、「CMS」においては、接客などのホスピタリティをより重視した採点方法となり、満点の100点の内、約40点をホスピタリティにあてています。また、従来の「CHAMPS」チェックでは月間1回だった規定チェック回数は2回になり、チェッカーも、一般のお客様から、より専門的な教育を受けたチェッカーへと変更されました。また、毎月の点数だけを判断するのではなく、点数の変化をトレンドでみることにより、改善状況を評価することに重点をおいています。
今後も、KFC、ピザハットともに、よりお客様に支持いただける店舗づくりを目指してまいります。


http://japan.kfc.co.jp/safetysafe/kfcj/02b.html

 
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