[平成20年9月4日]

日本ケンタッキー・フライド・チキン、ヤム・ブランズの飢餓救済プログラム
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』 に合わせ、
KFC、ピザハット全店で募金活動を展開
~新たな取り組みとして、KFCおよびピザハットでチャリティグッズを販売~
~KFC店舗では、世界飢餓救済週間の「たすき」をかけたカーネル立像が
募金活動を応援~

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)は、昨年に引き続き、ヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下「WHRW」)に参画し、本年9月7日(日)より11月30日(日)まで、全国のケンタッキーフライドチキン(以下KFC)とピザハットのチェーン店で募金活動を実施します。

本年は新たな取り組みとして、KFC、ピザハットにおいてチャリティグッズを販売し、収益の一部をWHRWの募金として寄付いたします。KFCでは「カーネルぬいぐるみストラップ」、ピザハットでは「チーズくんぬいぐるみストラップ」を、それぞれ数量限定で販売します。(一部店舗では取扱いがない場合があります。)また、KFC店頭に設置しているカーネル立像も、期間中“世界飢餓救済週間”の文字の入った「たすき」をかけて募金活動を応援、この取り組みの認知促進を図ります。

昨年のキャンペーン期間中(2007年10月14日~12月16日)の募金は21,766,227円となりましたが、本年11月30日までに集められた募金も昨年同様に、WFP国連世界食糧計画(以下WFP)を通じ、アフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界中の開発途上国における食糧援助・支援に使用されます。

「WHRW」は、KFCやピザハットなど、全世界で約35,000店のレストランチェーンを展開しているヤム・ブランズが、飢餓の撲滅を目指す国連唯一の食糧支援機関であるWFPの協力を得て、昨年より、全世界で取り組みを開始した、飢餓救済プログラムです。ヤム・ブランズの一員である、日本KFCは、「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、「WHRW」の日本における取り組みとして、今後も引き続き、募金活動を実施し、飢餓救済を支援していきたいと考えています。

日本における2008年の「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」
活動内容
活動期間 2008年9月7日(日)~11月30日(日)
個人募金活動 KFC/ピザハットのお客様、当社/フランチャイズオーナー/サプライヤー各社の従業員による個人単位での募金
募金/寄付方法
  • 専用募金箱(全国のKFC/ピザハット店舗に設置)
  • クレジットカードによるインターネット募金
    (URL: http://www.jawfp.org/WHR.html
  • 指定銀行口座への振込み
    (三菱東京UFJ銀行本店(店番001)/預金種類・口座番号:普通預金1147657/口座名:トクヒ)国連WFP協会)
チャリティグッズ販売
  • KFC「カーネルぬいぐるみストラップ」(写真左)
    ・・・税込価格:400円
    ※KFC店舗にて販売
  • ピザハット「チーズくんぬいぐるみストラップ」(写真右)
    ・・・税込価格:400円
    ※ピザハット店舗にて販売
※数量限定販売。
※一部店舗では取扱いがない場合があります。
※収益の一部をWHRWの募金として寄付いたします。
募金活動の告知
  • KFC店内POP
  • ピザハットチラシ
  • 特設ホームページ(http://japan.kfc.co.jp/wfp/index.html
  • KFC店頭に設置されているカーネル立像“世界飢餓救済週間”のたすきがけ
※一部活動告知を実施しない店舗があります。
2007年のWHRW活動報告
  • 2007年10月14日(日)から2007年12月16日(日)までの約2ヶ月間、全国のKFCとピザハットのチェーン店、全1,500店舗にて、募金/寄付活動を行いました。
  • お客様にご協力いただく“個人単位での募金活動”と、当社、フランチャイズオーナーやサプライヤー各社による“企業単位での寄付活動”の大きく2つの枠組みで活動を実施いたしました。
  • 結果、期間内に合計21,766,227円の募金/寄付金(2007年12月19日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)が集まりました。
(参考資料:「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の取り組み)
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」期間中に集められた募金/寄付金は、すべて認定NPO法人国連WFP協会に送金され、WFPがアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国で行う食糧支援に充てられます。
■ヤム・ブランズ(Yum! Brands)について

1997年に設立。本社は、アメリカ合衆国ケンタッキー州。CEO(最高経営責任者)は、デヴィッド・C・ノヴァク。ヤム・ブランズは、100以上の国や地域で、フランチャイズを含め、約35,000以上の店舗を有する世界最大のレストランチェーンを運営しています。同社は、5つのレストランブランド(KFC、ピザハット、タコベル、ロングジョンシルバー、A&W)を世界各国で展開しています。

また、ヤム・ブランズは、フォーチュン誌に4年連続で「少数民族を重用する企業トップ50」、3年連続で「女性を重用する企業トップ50」に選ばれるなどの評価を受けてきました。2006年には、1日あたり3件の新規店舗をオープンさせたことで、世界でもっとも急速に成長する小売企業の1つとしても評価されています。

■ヤム・ブランズの飢餓救済活動への取り組み

ヤム・ブランズではアメリカ国内の飢餓救済活動において、過去10年間で1億2,100万食分(9,700万ポンド=約4万4千トン相当)の食糧を援助するなど、長年にわたって飢餓救済に尽力してきました。「WHRW」は、ヤム・ブランズの創立10周年目にあたり、傘下のレストランチェーンが参画して、世界規模で取り組む社会貢献活動として立ち上げられました。

 
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