[平成23年2月8日]

日本ケンタッキー・フライド・チキンが参画する、ヤム・ブランズの飢餓救済プログラム
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』
日本における2010年度の募金/寄付活動のご報告
KFCとピザハットで14,437,555円を寄付

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、世界規模でヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下:「WHRW」)へ参画し、2010年度も全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)及びピザハットのチェーン全1,500店舗にて、募金/寄付活動を展開しました。

「WHRW」では、KFC、ピザハットでそれぞれテーマを設け活動、2010年度、KFCは「あなたの一食が、給食一人分になります。」をテーマに、2010年9月16日(木)~10月27日(水)までの期間、WHRW特別チャリティーメニューとして、「5ピース+ナゲットパック」と「2ピース+ナゲットセット」を販売し、1商品につき、「5ピース+ナゲットパック」は学校給食二人分である60円、「2ピース+ナゲットセット」は学校給食一人分である30円をWHRWに寄付しました。また、ピザハットでは「小さな命を、守るために。―食べるよろこびを世界の子どもたちへ。」をテーマに、2010年9月6日(月)~11月30日(火)までの期間、人気商品のひとつである「ゴージャス4」をWHRW対象商品とし、売上の一部をWHRWの基金として寄付しました。
さらに、2010年度のWHRW募金活動期間である2009年12月4日(金)から2010年12月3日(金)までの1年間、お客様やKFC/ピザハット従業員による個人単位での募金をご協力いただきました。結果として、2010年度は寄付と募金あわせて合計14,437,555円(2010年12月3日現在)が集まりました。

今回集まった募金/寄付金は全て、日本の寄付受付窓口である国連WFP協会を通じて、飢餓と貧困の撲滅に取り組む国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画へと送られます。なお、募金/寄付金は、主に開発途上国の子どもたちの健全な発育と就学率の向上を目指す学校給食プログラムに役立てられます。

今後も、日本KFCでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、食を通じての社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。「WHRW」にご協力いただいたお客様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

日本における
2010年度「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」活動結果
KFC活動期間 2009年12月4日(金)~2010年12月3日(金)
募金/寄付金総額 14,437,555円(2010年12月3日現在)
送金先 WFP国連世界食糧計画(特定非営利活動法人 国連WFP協会 寄託)
2010年度の募金/寄付金総額につきましては、当社ホームページでもご報告いたします。
http://japan.kfc.co.jp/wfp/
2010年12月4日以降の募金/寄付金につきましては、2011年度分に組み入れます。
(参考資料:「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の取り組み)
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」期間中に集められた募金/寄付金は、すべて認定NPO法人国連WFP協会に送金され、WFPがアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約70カ国の開発途上国で行う学校給食プログラムに役立てられます。
 
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