[平成25年3月28日]

日本ケンタッキー・フライド・チキンが参画する、ヤム・ブランズの飢餓救済プログラム
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』
日本における2012年度の募金/寄付活動のご報告
KFC、ピザハット、ピザハット・ナチュラルで16,911,927円を寄付

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、世界規模でヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下:「WHRW」)へ参画し、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)、ピザハット及び、ピザハット・ナチュラルのチェーン1,500店舗において、世界飢餓救済を目指す募金/寄付活動を展開しました。

2012年度は、ピザハットにおいて、2012年9月17日(月)~11月18日(日)までの期間、「ハットチャリティ4(フォー)」をWHRWのチャリティー対象商品として販売、売上の一部をWHRWの基金として寄付しました。
さらに、2011年12月9日(金)~2013年1月31日(木)までの約1年間、KFC、ピザハット及び、ピザハット・ナチュラルにおいてお客様や従業員による個人単位での募金にご協力いただき、結果、寄付と募金あわせて合計16,911,927円(2013年1月31日現在)が集まりました。
今回集まった募金/寄付金は全て、日本の寄付受付窓口である国連WFP協会を通じて、飢餓と貧困の撲滅に取り組む国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画へと送られ、主に開発途上国の子どもたちの健全な発育と就学率の向上を目指す学校給食プログラムに役立てられます。

今後も、日本KFCでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、食を通じての社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。「WHRW」にご協力いただいたお客様には、この場をお借りして深く御礼申し上げます。

日本における2012年度「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」
活動結果
活動期間 2011年12月9日(金)~2013年1月31日(木)
募金 / 寄付金総額 16,911,927円(2013年1月31日現在)
送金先 WFP国連世界食糧計画(特定非営利活動法人 国連WFP協会 寄託)
※2012年度の募金/寄付金総額につきましては、当社ホームページでもご報告いたします。
http://japan.kfc.co.jp/wfp/
※2013年2月1日以降の募金/寄付金につきましては、2013年度分に組み入れます。
(参考資料:「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の取り組み)
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」期間中に集められた募金/寄付金は、全て認定NPO法人国連WFP協会に送金され、WFPがアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約70カ国の開発途上国で行う学校給食プログラムに役立てられます。
 
ニュースリリースtopへ   このページのtopへ