<Be with all>日本KFC|スペシャルオリンピックス日本
❝KFCおいしナブルキッチン❞ 開催報告
~「オリジナルチキン」をつくってみよう!~

2026/03/11
ブランド情報

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:遠藤 久、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)は、公益財団法人スペシャルオリンピックス日本(理事長:平岡 拓晃、事務局:東京都港区、以下:SON)と共同で、2026年2月11日(水・祝)に「<Be with all>日本KFC|スペシャルオリンピックス日本 ❝KFCおいしナブルキッチン❞ ~「オリジナルチキン」をつくってみよう!~」を日本KFC本社にて開催いたしました。

本イベントは、「手づくり調理の楽しさ」や「みんなで食べる食事のおいしさ」を体感いただくとともに、日本KFCが長年培ってきた食品衛生管理の知見や、サステナビリティへの取り組みを通じて、食の「安全・安心」ついて学んでいただくことを目的に実施いたしました。当日は、18名のSOアスリートと17名の同伴者(ファミリー等)、そしてSONラジオ番組『5分では伝えきれないスペシャルオリンピックスの世界』の取材として、やまだひさしさん(SON広報プロジェクトアンバサダー)の計36名にご参加いただき、参加者と日本KFC社員が一緒に “地球にとって、おいしい未来”を考える貴重な機会となりました。

日本KFCは今後も、「社会を元気にするレシピを。」というサステナビリティ方針のもと、多様な価値観を尊重し、誰もが活躍できる社会の実現に向けた取り組みを推進してまいります。
※「Be with all」とは、SONのスローガンです。

■ 実施概要
イベント名:
<Be with all>日本KFC|スペシャルオリンピックス日本
❝KFCおいしナブルキッチン❞ ~「オリジナルチキン」をつくってみよう!~

開催日時:
2026年2月11日(水・祝) 10:30~12:30

会場:
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 本社(神奈川県横浜市)

参加者:
SOアスリート:18名、同伴者(ファミリー等):17名、SON広報プロジェクトアンバサダー:1名 (計36名)

参加地区:
千葉県、東京都、神奈川県

プログラム内容:
・KFC講座(座学):KFCの歴史と、サステナビリティへの取り組みを紹介
・手洗い指導:KFC店舗で実施している衛生管理手法に基づく手洗い実習
・「オリジナルチキン」の調理体験:チキンへの粉付け作業を体験し、チキンを揚げる工程を見学
・試食タイム:自分で粉付けした「オリジナルチキン」を試食

開催目的:
・手づくり調理の楽しさや、みんなで食事をする喜びを実感していただく
・日本KFCの取り組みを通じて、食の「安全・安心」ついて理解を深めていただく

位置づけ:
本イベントは、2026年スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京に向けた取り組み「スペシャルオリンピックス(SO)“ジャーニーMap”」の第2弾として実施。(SO“ジャーニーMap”とは)

■ 開催背景
日本KFCは、SONが発足した1994年より、その活動理念に共感し、継続的な支援を行ってまいりました。
本イベントは、2026年に開催される「スペシャルオリンピックス日本夏季ナショナルゲーム・東京」を盛り上げる取り組み「スペシャルオリンピックス(SO)“ジャーニーMap”」の一環として、SONパートナー企業施策の第2弾として実施いたしました。
日本KFCは、「地域のお客さまは家族」という想いのもと、地域社会とともに歩み、ダイバーシティ&インクルージョンを推進する企業として、すべての人が輝ける社会づくりに貢献してまいります。

■ 当日の様子・参加者の反応
① KFC講座
KFCの歴史や創業者カーネル・サンダースの想い、企業理念についてご紹介しました。あわせて、「もったいない・ありがとう」を合言葉に取り組むサステナビリティ活動もお伝えしました。

② 手洗い指導
調理前に、食の安全を守るための正しい手洗い方法をレクチャーしました。参加者の皆さまには、手順を確認しながら丁寧に実践していただきました。

③ 「オリジナルチキン」の調理体験
「オリジナルチキン」の調理工程の21工程のうち、6つの工程を実際に体験いただきました。スタッフの説明を受けながら、楽しみつつ真剣に取り組んでいただきました。

④ 自分でつくった「オリジナルチキン」の試食
ご自身で調理した「オリジナルチキン」を試食いただきました。「自分でつくるとよりおいしい」と笑顔が広がりました。

⑤ 認定証・メダルの贈呈
KFCおいしナブルキッチンの認定証とバーレル型メダルを贈呈しました。体験の記念として、皆さまにお持ち帰りいただきました。

⑥ 第5期アスリートアンバサダーからお礼メッセージ
イベント終了後、第5期アスリートアンバサダーの稻山 芙雨珂さんから「自分でつくったオリジナルチキンはとてもおいしく、しあわせな気持ちになりました。またぜひ参加したいです。」と感謝のメッセージをいただき、記念品としてSONオリジナルのステッカーとポストカードを贈呈いただきました。第5期アスリートアンバサダーの伊藤うららさんからは、イベントに関するインタビュー取材も受けました。

■ 参加者の声(一部抜粋)
・「こども食堂やフードドライブなどの取り組みを知り、SDGsに力を入れていることがすごいと思いました。食材を大切にしていることも印象に残りました。」(アスリート)
・「粉を“ブルドーザー”のようにまぶす工程が楽しかったです。フライヤーに入れたときの音や匂いにも感動しました。」(アスリート)
・「生のお肉に触れるのも初めてでしたが、『やってみたい』という気持ちで挑戦し、お店と同じチキンがつくれたことが自信につながったようです。」(ファミリー)
・「帰宅後も『自分でつくったチキンは特別においしかった』と嬉しそうに話していました。“おいしい”で人を笑顔にすることの大切さも感じたようです。」(ファミリー)

■ 関係者コメント
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本
経営企画部 部長 宍戸 咲季子氏

長年にわたり、SO活動にご理解いただき、知的障害のあるSOアスリートたちを応援いただいている日本KFC様に、今回「SOアスリートが社会を知り、社会がSOアスリートを知る」機会として、「KFCおいしナブルキッチン」を実施いただきました。
本イベントでは、SOアスリートたちが「食の楽しさ」を感じるとともに、食を通じて「交流する・つながる」体験をしました。また、日本KFC様の歴史やサステナビリティへの取り組みを学ぶことで、食の「安全・安心」ついて考える機会となりました。普段なかなか体験することのできない「オリジナルチキン」の粉付け体験や、自ら調理した「オリジナルチキン」の試食を通じて「手づくり調理の楽しさ」を実感する貴重な時間となりました。

日本KFC様には、1994年よりSO活動へ趣旨賛同いただき、これまで数多くの社員の皆さまに「SONナショナルゲーム(全国大会)」のボランティアへご参加いただくなど、ご支援、ご協力をいただいてきました。そんな日本KFC様とスポーツの現場を超えて、日本KFC様の“本社”でSOアスリートと食を通じた交流の機会を持てたことを、大変嬉しく思います。
SONは、知的障害のある人もない人も関係なく、多様な人々が活きる「インクルージョン社会」の実現に向け、今後もさまざまな機会を創出してまいります。

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 
マーケティング本部 コミュニケーション開発部 コーポレートコミュニケーション課 課長 茂呂 朋子

今回の「KFCおいしナブルキッチン」では、SOアスリートの皆さまやご家族に、KFCが大切にしている食の「安全・安心」への取り組みや、サステナビリティ活動にについて、実際の体験を通じてお伝えすることができました。
「オリジナルチキン」の調理体験では、参加者の皆さまが笑顔で粉付け作業に取り組まれる姿が印象的で、手づくりの楽しさや、みんなで食事を囲むおいしさを感じていただけたことを大変嬉しく思います。

全国約1,300店舗を展開するKFCは、地域のお客さまに支えられて成り立っています。「地域のお客さまは家族」という想いのもと、その地域に暮らすお客さま・従業員の未来のために、私たちにできることを今後も積極的に推進してまいります。

そして、「社会を元気にするレシピを。」というサステナビリティ方針のもと、社会課題の解決に資する施策を継続的に展開し、すべての人々が笑顔で過ごせる社会の実現に貢献してまいります。

■ 日本KFCのサステナビリティへの取り組み
日本KFCは、「社会を元気にするレシピを。」をサステナビリティ方針として掲げ、以下の重点テーマに取り組んでいます。
・環境保全: 食品ロス削減、容器・包装の見直し、省エネルギー推進
・地域社会との共生: 地域イベントへの協力、食育活動の推進
・ダイバーシティ&インクルージョン: 多様な人財の活躍支援、働きやすい職場環境の整備
・食の安全・安心: 厳格な品質管理体制の構築、トレーサビリティの確保

■ 関連リンク
公益財団法人スペシャルオリンピックス日本
KFCのサステナビリティ活動