アイスホッケーチーム「横浜GRITS」2026シーズン開幕
―「THE GRITTIEST GRITS」誰よりも泥臭く、誰よりもひたむきに。5年目の共走へ―
- 2026/09/30
- ブランド情報
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:名嶋 篤史、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)は、GRITSスポーツイノベーターズ株式会社(代表取締役:御子柴 高視、本社:神奈川県横浜市)が運営するアジアリーグアイスホッケーチーム「横浜GRITS」とのパートナー契約に基づき、9月12日(土)に開幕した2026シーズンも引き続きチームを応援します。2022年にスタートした本協賛は5年目。横浜の街とチーム、そして日本KFCが積み上げてきた歩みが、新たなシーズンを迎えました。
横浜市内に50※の店舗を展開し、本社を横浜みなとみらい地区に置く日本KFCは、横浜GRITSのチームビジョン「夢と生きる活力に満ちた社会を創る」に賛同し、本社所在地である横浜におけるスポーツ振興や地域経済の活性化に取り組んでいます。
※2026年8月末現在
■「THE GRITTIEST GRITS」――泥臭さとひたむきさを体現するシーズンへ
今シーズンの横浜GRITSは、「THE GRITTIEST GRITS」(誰よりも泥臭く、誰よりもひたむきに)をステートメントに掲げて戦います。チーム名の由来である「GRIT=やり抜く力」を体現するこの言葉は、「おいしさ、しあわせ創造」を掲げ、日々の地道な積み重ねを大切にする日本KFCの姿勢とも通じるものです。
日本KFCは2025年7月、地域スポーツ支援の一環として、横浜GRITS所属の運上 雄基選手を社員として迎え入れました。競技活動と企業でのキャリア形成を両立する「デュアルキャリア※」の実践を通じて、選手の新しい成長機会を支えるとともに、スポーツを目指す子どもたちに夢と希望を届けるロールモデルの育成を後押ししています。入社から1年余り、人財戦略部で新たなキャリアを歩む運上選手とともに、今シーズンもチームを応援してまいります。
※デュアルキャリア:競技活動と仕事の両立という働き方改革によって、スポーツ選手を目指す子どもたちに夢と希望を与えるロールモデル。横浜GRITSでは、この仕組みを先駆的に導入し、「デュアル・プロ育成モデル(DPM)」の確立を進めています。
#12 運上選手
■運上 雄基 選手 プロフィール
・フォワード/背番号12
・1998年11月8日生まれ(27歳)、長野県出身。
・小学生の頃からアイスホッケーを始め、2023年に横浜GRITSに加入。強靭なフィジカルとスピードを武器に、前線で積極的に攻撃を仕掛ける。
・2025年7月より日本KFCに入社、人財戦略部に配属。デュアルキャリア2シーズン目に挑む。
■シーズン開幕概要
9月12日(土)、国内プロリーグ「アジアリーグアイスホッケー」2026シーズンが開幕しました。開幕戦では、横浜GRITSの選手が着用するユニフォームの胸部分にKFCのロゴが掲出され、リンクに集まった観客の前で存在感を示しました。今シーズンも10月24日(土)にはKFC冠ゲーム「KFC Day」の開催を予定しており、ホームゲームへの社員招待などを通じて、社員とその家族も一緒にチームを応援します。日本KFCは横浜GRITSとの協働を通じ、地域スポーツの振興に力を入れるとともに、人・地域・地球を豊かにつなぎ、社会に元気を循環させてまいります。
(左から)御子柴代表、杉本選手、運上選手、カーネル立像、池田選手、岩本ヘッドコーチ
本件に関して、関係者のコメントは以下のとおりです。
■御子柴 高視 代表
今シーズン、チームのデュアルキャリアの仕組みはかなり形になってきました。選手たちはホッケーと仕事の両方に全力で取り組んでくれています。簡単なことではありませんが、「やりたいからやる」という強い意志を持って集まってくれた選手たちです。この姿を、KFCの皆さまにも、横浜の皆さまにも、もっと知っていただきたいと思っています。プロスポーツチームは、僕らだけのものではなく「みんなのチーム」、公共財だと考えています。「みんなのGRITS」をもっと広め、多くの方に愛されるチームへ。成績面はもちろん、デュアルキャリアの取り組みそのものも含めて、飛躍の1年にしてまいります。
■岩本 裕司 ヘッドコーチ
昨シーズンは、開幕戦でライバルの東北フリーブレイズに勝利できたことが印象に残っています。一方で、一昨年の躍進で他チームから研究され、それを押し返す力がまだ足りなかったという課題も残りました。今シーズンの目標は明確で、「チャンピオンを取りに行く」ことです。「2位を狙うと3位も4位も取れない」とよく言われます。大きな目標を掲げることで、チーム全員が一丸となって戦えると信じています。戦力面では、フォワードが例年の12名から15名へと厚みを増し、レギュラー争いが激化しています。大学から加入した新人2人も開幕から活躍してくれており、これまで以上に若く、力のあるチームになりました。ファンの皆さまには、私たちが目指す速いトランジションのホッケー、ショートパスをつなぎ、5人がひとつの塊となって攻めて守るスタイルに注目していただきたいです。「GRITSはパスがよくつながるね」と感じていただけたら嬉しいです。
■#12 運上 雄基 選手
KFCに入社して1年が経ちました。採用業務は前職からの経験を活かせる仕事で、遠征時の休暇や出勤時間の調整など、両立できる環境を整えていただいています。その環境を言い訳にせず、ホッケーでも仕事でも成果を出したいと日々思っています。 チームとしての目標は、「チャンピオン」です。元気な後輩たちが加わり、他チームから頼もしい先輩方も移籍してくれて、昨年以上に面白いチームになっています。僕の世代はもう上から数えたほうが早いので、先輩と後輩のパイプ役を務めながら、自分の役割を常に探し、少しでもチームに貢献できるよう全力でやります。KFCの皆さまには、ワンプレーワンプレー、必死に体を張って戦うGRITSの姿を会場で見ていただきたいです。「選手たちが頑張っているから、私たちも仕事を頑張ろう」――そんなふうに、皆さまの生きる活力になれたら嬉しいです。
【参考】
■横浜GRITS
2019年5月発足。2020年6月からアジアリーグアイスホッケーに加盟する国内プロチーム。ホームはKOSE新横浜スケートセンター。チーム名の「GRIT」は「やり抜く力」の意味を持ち、「夢」と「生きる活力」に満ちた社会を創造することを使命とする。「デュアルキャリア」を通じてスポーツとビジネスの両面で一流を目指し、日本のスポーツ界の変革を目指している。
2026シーズンのステートメントは「THE GRITTIEST GRITS」(誰よりも泥臭く、誰よりもひたむきに)。