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「おいしさ、しあわせ創造企業」 おいしさで人、社会を幸せにしたい。

家で食事をするのが当たり前だった時代から、誰もが気軽に外食を楽しめる時代へ。日本人の食スタイルが大きく変化した1970年は「外食元年」とも言われています。

私たち、日本KFCホールディングスグループはこの記念すべき年に創業し、手づくりのフライドチキンをスピーディーかつスマートにご提供するケンタッキーフライドチキン(KFC)を展開。新しい外食スタイルが日本に広まる時代の端緒を開きました。
そして、1991年にはピザハットをスタート。

今日まで、私たちはこの両ブランドを通じて、安全・安心でおいしい「食」をご提供することでお客様や社会に貢献することを使命として企業活動を行ってまいりました。

この間、社会環境や生活スタイルは大きく変化し、お客様が求めるものも多様化しました。時代とともに変化する社会的ニーズに的確にお応えすると同時に、これまでに無い新しいおいしさやサービスの創造によって、より豊かで楽しい生活を「新たな感動」とともにご提供したいと考えています。

時代の変化に即して進化するものがある一方で、私たちには創業から一貫して変わることなく守り伝えてきた大切なものがあります。

それは、KFCの創始者、カーネル・サンダースから受け継いだ「安全でおいしい手づくりの食事を心をこめてご提供し、人々をしあわせにしたい」という信念です。

私たちはこの思いを「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念にこめ、店舗、商品、サービスのさらなる向上に努めています。とりわけ「食」に携わる企業として最も重要であり、また、“本当のおいしさ”の基本である「安全・安心」、「安定品質・安定供給」を実現するために、私たちは生産から流通、店舗での調理にいたるまで、すべての工程に厳しい基準を設けて品質管理を徹底しています。

さらに、お客様に心からご満足いただくために、お客様の視点で私たちの活動を見直す評価改善プログラム「CHAMPS」を、すべての店舗で実践し、技能を磨くと同時に日々心からのおもてなしが自然にできるよう、努めています。

グローバル化や少子高齢・小世帯化、デジタル化など、「食」を取り巻く環境の変化に対応して、より迅速・的確にお客様のご要望にお応えしていくために、日本KFCホールディングスグループは2014年4月、持ち株会社制度へと移行しました。

大阪万国博覧会が開催された年に創業した私たちは、2回目の東京オリンピックが開催される2020年に創立50周年を迎えます。その記念の年に向けて良き伝統、良きDNAをしっかりと踏襲しつつ、同時に、既成概念にとらわれない新しい発想で新しい「食」の楽しみ方を創造し、「おいしさ、しあわせ創造企業」として、さらなる成長と発展をめざしてまいります。

日本KFCホールディングス株式会社

代表取締役社長近藤 正樹

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