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[平成19年3月23日]  ピザハット
3Rに取り組むピザハット、「MOTTAINAI」運動に賛同
~オリジナルデザイン「MOTTAINAIふろしき」を5月より販売予定~
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)が展開する世界最大のピザチェーン「ピザハット」では、3R(Recycle=リサイクル:再資源化、Reuse=リユース:再使用、Reduce=リデュース:ごみ減量)を目指して環境活動に取り組んでおりますが、この度、ノーベル平和賞受賞者のワンガリ・マータイさんが提唱する、「MOTTAINAI」運動に賛同し、本年3月25日(日)より、ピザハット「MOTTAINAI」賛同キャンペーンを、新聞広告やピザハットホームページ(http://www.pizzahut.jp/)などで展開していきます。また、3R活動の一環として、「MOTTAINAIふろしき」の普及に取り組んでいきます。
ピザハット、「MOTTAINAI」賛同宣言 新聞広告イメージ
 
ピザハットオリジナル
「MOTTAINAIふろしき」
※写真はイメージです。
日本の伝統文化である「ふろしき」は、包むものの形状や大きさに左右されにくく自由に使えるという利点を持ち、丈夫で再利用が可能なことから、環境にやさしい包装方法として近年再び脚光を浴びています。ピザハットでは、環境への配慮やピザのボックスの形状などから「ふろしき」に着目し、ピザハットオリジナルデザインの「MOTTAINAIふろしき」(90cm×90cm、綿製)を2007年5月より販売し、お持ち帰りご利用のお客様を対象に、普及させていく予定です。
なお、オリジナル「MOTTAINAIふろしき」販売による収益金の一部は、ワンガリ・マータイさんのアフリカにおける植林活動「グリーンベルトムーブメント」に寄付をしていく予定です。
 

「MOTTAINAI」運動
2004年にアフリカ人女性として初のノーベル平和賞を受賞したケニア環境副大臣のワンガリ・マータイさんが「もったいない」という言葉に共鳴し、「環境保全のキーワードとして世界の共通語にしよう」と提唱したことから始まった運動で、3R(Recycle=リサイクル:再資源化、Reuse=リユース:再使用、Reduce=リデュース:ごみ減量)を柱に資源の有効利用を呼び掛け、持続可能な社会の実現と循環型社会の構築を目指すものです。

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