[平成19年6月1日]  ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーフライドチキン 関東地区および近郊店舗における
カットキャベツ使用商品へのガラス片混入ついてのお詫びとお知らせ

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(本社:東京、社長:渡辺正夫、資本金:72億9,750万円)が運営する、ケンタッキーフライドチキンの関東近郊地区および静岡・長野・山梨の全十都県の一部店舗228店舗におきまして、昨日5月31日に販売した、カットキャベツを使用する4商品*の一部にガラス片が混入した事実があることが判明いたしました。
*4商品 コールスロー・グリーンサラダ・和風チキンカツサンド・チーズメンチ

これは、昨日お昼頃に、茨城県と都内の男性のお客様2名よりコールスローにガラス片が混入していたとのご連絡を頂き判明したものです。調査の結果、当社がキャベツを含む野菜具材の製造を委託しているサンポー食品株式会社の工場(埼玉県北葛飾郡杉戸町本郷537-1)において、冷蔵庫内の壁掛けタイプの温度計1個の一部が破損していることを、昨晩発見しました。
商品搬入などの際に、温度計が破損しガラス片が、冷蔵庫内に保管されているカットキャベツの上に落下し混入したものと確認されました。
当該カットキャベツは30日に製造さたもので、関東近郊地区および静岡・長野・山梨の全十都県の一部店舗228店舗に納品され昨日31日に4商品に使用され販売しておりました。

この事態をうけ、当社では、当該228店舗において、関連4商品全ての販売を本日の開店時より中止いたしております。 現時点(6月1日 午前9時)で、他のお客様からのお問い合わせや商品へのクレームはございません。
お客様および関係各位の皆様には、大変ご迷惑ご心配をおかけすることになり、ここに深くお詫び申し上げます。
弊社では、当該地区店頭で商品をご購入されたお客様に注意を呼びかけるとともに、既に販売済みの4商品の自主回収を行います。
当社は今回の事態を厳粛に受け止め、今後もお客様に安心してお召し上がり頂けますよう、再発防止と品質管理の一層の強化に努めてまいります。
なお、お客様に対しては、日本KFCお客様サービス係(フリーダイヤル0120-197074、午前9時30分から午後5時30分まで)にてお問い合わせ対応を行い、ご案内を弊社ホームページにて本日より掲示します。

 

事態の経緯

昨日お昼ごろにお客様2名がコールスロー商品にガラス片を発見。

該当商品
コールスロー ・・・ 税込価格:190円
グリーンサラダ ・・・ 税込価格:190円
和風チキンカツサンド ・・・ 税込価格:350円
チーズメンチ ・・・ 税込価格:290円
 
販売日 昨日(2007年5月31日)
販売個数 コールスロー(S)3279個・(M)4837個・
グリーンサラダ1265個・
和風チキンカツサンド3594個・
チーズメンチ3083個
販売店舗 ケンタッキーフライドチキン、
関東近郊地区および静岡・長野・山梨の全十都県の一部店舗228店舗
原因 当社委託工場の冷蔵庫内温度計の破損。
再発防止策 当社委託サラダ工場での冷蔵庫内温度計の徹底点検の実施
お客様への対応
1. 本日、当該店舗店頭における「お詫びとお知らせ」ポスター掲示
2. お客様サービス係におけるお問い合わせ対応
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社 お客様サービス係
フリーダイヤル0120-197074 (午前9時30分から午後5時30分まで)
3. ケンタッキーフライドチキンホームページへのご案内掲示
 
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