[平成20年10月3日]  ピザハット

ピザハット、北海道産小麦「春よ恋」を北海道内店舗で
2009年1月より導入
~北海道限定で、人気の生地「ふっくらパンピザ」に使用、
北海道が推進する地産地消活動に協力~


北海道産小麦「春よ恋」
写真はイメージです。
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下日本 KFC)が展開する世界最大のピザチェーン「ピザハット」では、北海道産の小麦「春よ恋」を、北海道内のピザハットチェーンにおいて、ピザ生地の原材料として使用することを決定しました。
対象となる生地は、1958年に米国でスタートして以来愛されてきた、パン(専用鉄鍋)で焼き上げるピザハット独自の人気の生地「ふっくらパンピザ」で、2009年1月より導入します。
※一部導入しない店舗があります。

今回、北海道産の小麦「春よ恋」の導入を決定したのは、地産地消を推進する北海道の取り組みに賛同したことに加え、たんぱく質を多く含むことから、ピザ生地の原材料として適していると判断したためです。従来、国産小麦はピザ生地として使用することが難しいとされてきました。
また、ピザハットと北海道の関わりは深く、2004年にはJA鹿追(北海道鹿追町)とともに、サイドメニュー「坊ちゃんかぼちゃのプリン」を開発して店舗で販売したことに始まり、その後、鹿追産の「グリーンアスパラ」や、ジャガイモ「インカのめざめ」などの農産物販売もピザハット全店で行ってまいりました。
さらに、2007年より北海道雨竜町「尾白利加ダム」のダム堆砂にバジルの種をセットして全国のピザハット店舗でご希望のお客様に配布したほか、雨竜町において「ピザハットファーム」を開設、ダム堆砂を客土した畑で、とうもろこし、かぼちゃ、ジャガイモなどを栽培し、ピザハットのお客様の中からご希望の方に農業体験をしていただく等の食育活動も展開しています。

ピザハットでは、今回、「春よ恋」をパンピザの生地として導入するのをきっかけとして、北海道内のピザハットで全生地への導入も検討し、さらに、このように生産者とお客様を結びつけることができるような商品開発に積極的に取り組んでいきたいと考えています。

ピザハット 北海道内店舗における 北海道産小麦「春よ恋」導入について
導入開始 2009年1月より
導入店舗 北海道内のピザハットチェーン
※一部導入しない店舗があります。
内容 北海道産の小麦「春よ恋」を、北海道内のピザハットチェーンにおいて、ピザ生地の原材料として使用します。
対象生地は、1958年に米国でスタートして以来愛されてきた、パン(専用鉄鍋)で焼き上げるピザハット独自の人気の生地「ふっくらパンピザ」で、2009年1月より導入の予定です。
 
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