[平成21年6月25日]  ケンタッキーフライドチキン

道頓堀で発見されたカーネル立像がストラップに!
チャリティグッズ「おかえり!カーネル ストラップ」登場!
~日本ケンタッキー・フライド・チキン、ヤム・ブランズの飢餓救済プログラム
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』募金活動に合わせ、
8月27日(木)より全国のケンタッキーフライドチキン店舗で販売~


「おかえり!カーネル ストラップ」
※写真はイメージです。
日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京渋谷区、以下日本KFC)は、一昨年、昨年に引き続き、ヤム・ブランズが展開する飢餓救済プログラム「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下「WHRW」)に参画し、8月27日(木)より9月23日(水)まで、全国のケンタッキーフライドチキン(以下KFC)店舗で募金活動を実施します。

本年は新たなチャリティグッズとして、大阪道頓堀川で発見され保存作業を経て6月25日にお披露目した「カーネル・サンダース立像」のフィギュアがついた「おかえり!カーネル ストラップ」(税込価格:200円)を、全国のKFC店舗において数量限定で販売します。なお、商品販売で得られた収益の一部はWHRWの募金として寄付され、WFP国連世界食糧計画(以下WFP)を通じ、アフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界中の開発途上国における食糧援助・支援に使用されることになっています。
 
「WHRW」は、KFCやピザハットなど、全世界で約35,000店のレストランチェーンを展開しているヤム・ブランズが、飢餓の撲滅を目指す国連唯一の食糧支援機関であるWFPの協力を得て、一昨年より、全世界で取り組みを開始した、飢餓救済プログラムです。ヤム・ブランズの一員である、日本KFCは、「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、「WHRW」の日本における取り組みとして、今後も引き続き、募金活動を実施し、飢餓救済を支援していきたいと考えています。

日本における
2009年「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」活動内容
活動期間 2009年8月27日(木)~9月23日(水)
個人募金活動 KFCのお客様と当社やフランチャイズオーナー各社の従業員による個人単位での募金
募金・寄付方法
  • 専用募金箱(全国のKFC店舗に設置)
  • クレジットカードによるインターネット募金
    (URL: http://www.jawfp.org/WHR.html)
  • 指定銀行口座への振込み
    (三菱東京UFJ銀行本店(店番001)/預金種類・口座番号:普通預金1147657/口座名:トクヒ)国連WFP協会)
チャリティグッズ販売 「おかえり!カーネル ストラップ」・・・税込価格:200円
※KFC店舗にて販売
※数量限定販売
※一部店舗では取扱いがない場合があります。
※収益の一部をWHRWの募金として寄付いたします。
募金活動の告知 ※一部活動告知を行わない店舗があります。
2008年(昨年)の
WHRW活動報告
  • 2008年9月7日(日)から2008年11月30日(日)での約3ヶ月間、全国のKFCとピザハットのチェーン店、全1,500店舗にて、募金・寄付活動を行いました。
  • お客様にご協力いただく“個人単位での募金活動”と、KFC・ピザハット店舗におけるチャリティグッズ販売の大きく2つの枠組みで活動を実施しました。
  • 結果、期間内に合計16,808,269円の募金・寄付金(2008年12月3日現在/クレジットカードによるインターネット募金は一部除外)が集まりました。
(参考資料:「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の取り組み)
「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」期間中に集められた募金/寄付金は、すべて認定NPO法人国連WFP協会に送金され、WFPがアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国で行う食糧支援に充てられます。

ヤム・ブランズ(Yum! Brands)について
1997年に設立。本社は、アメリカ合衆国ケンタッキー州。CEO(最高経営責任者)は、デヴィッド・C・ノヴァク。ヤム・ブランズは、100以上の国や地域で、フランチャイズを含め、約35,000以上の店舗を有する世界最大のレストランチェーンを運営しています。同社は、5つのレストランブランド(KFC、ピザハット、タコベル、ロングジョンシルバー、A&W)を世界各国で展開しています。
また、ヤム・ブランズは、フォーチュン誌に4年連続で「少数民族を重用する企業トップ50」、3年連続で「女性を重用する企業トップ50」に選ばれるなどの評価を受けてきました。2006年には、1日あたり3件の新規店舗をオープンさせたことで、世界でもっとも急速に成長する小売企業としても評価されています。

ヤム・ブランズの飢餓救済活動への取り組み
ヤム・ブランズではアメリカ国内の飢餓救済活動において、「WHRW」を開始する前に1億2,100万食分(9,700万ポンド=約4万4千トン相当)の食糧を援助するなど、長年にわたって飢餓救済に尽力してきました。「WHRW」は、ヤム・ブランズの創立10周年にあたり、傘下のレストランチェーンが参画して、世界規模で取り組む社会貢献活動として2007年に立ち上げられました。

 
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