[平成22年3月19日]  ケンタッキーフライドチキン

大阪 道頓堀川で発見されて1周年
『おかえり!カーネル』、KFC阪神甲子園店に定住が決定!
3月19日より店内に登場
~“こんどはナゲット(投げんと)いてや” 「ナゲット5ピース半額キャンペーン」を全国のKFC店舗で実施~

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、昨年3月に大阪 道頓堀川で発見されたカーネル・サンダース立像(名称:「おかえり!カーネル」)を、発見1周年を機に、本年3月19日(金)より、ケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)阪神甲子園店に設置することを決定しました。

「おかえり!カーネル」は昨年6月に保存作業を終えて、日本KFCの社内行事「チキン感謝祭」に参加、その後9月に阪神甲子園球場と「水都大阪2009」で一般公開を行いましたが、このたび、ついに、KFC阪神甲子園店に設置することが決定しました。構造や表面などの状態を考慮し、特製のケースに収めて店舗内フロアに設置します。3月19日以降、年間を通じて、地元のお客様をはじめ、野球ファンや観光の皆さまにご覧いただけるようになります。

なお、「おかえり!カーネル」の発見から1周年を記念し、“こんどはナゲット(投げんと)いてや”の気持ちを込めて、全国のKFC店舗において、3月19日(金)から22日(月)までの4日間限定で、ナゲット5ピースを通常価格(税込価格:380円)の半額、税込価格190円で販売します。
※一部、販売しない店舗があります。

日本KFCでは、発見されて以来、ご心配や応援をいただきました野球ファンや関西地区の皆さまをはじめとするたくさんの皆さまにご覧いただきたいと考え、店舗設備や店舗内外の環境を考慮してKFC阪神甲子園店での設置に至りました。「おかえり!カーネル」が無事に安住の地にたどりつけたのは、道頓堀川より発見していただいた大阪市関係者の皆さま、保存作業にあたっていただいた文化財保存支援機構の皆さま、そして、ともに発見を喜び応援してくださった関西をはじめとする全国の皆さまのおかげと考えています。

「おかえり!カーネル」 KFC阪神甲子園店展示概要
展示開始 2010年3月19日(金)12時より
※店内での観覧は営業時間に店舗ご利用の方とさせていただきます。
展示場所 KFC阪神甲子園店 店内
店舗住所 兵庫県西宮市甲子園7番町1-27
営業時間 7:00~22:00
※3月19日の営業は12時より開始します。
展示物
こんどはナゲット(投げんと)いてや
「おかえり!カーネル」
※写真はイメージです。
「おかえり!カーネル」1体(展示用ガラスケース入り)
“こんどはナゲット(投げんと)いてや” 「ナゲット5ピース半額キャンペーン」概要
キャンペーン内容 「おかえり!カーネル」の発見から1周年を記念し、“こんどはナゲット(投げんと)いてや”の気持ちを込めて、ナゲット5ピースを期間限定で、通常価格(税込価格:380円)の半額、税込価格190円で販売します。
キャンペーン実施店舗 全国のKFC店舗
※一部、実施しない店舗があります。
キャンペーン期間 2010年3月19日(金)~22日(月) 4日間限定
キャンペーン対象商品
「ナゲット5ピース半額キャンペーン」店頭掲示用POP
「ナゲット5ピース
半額キャンペーン」
店頭掲示用POP
※写真はイメージです。
ナゲット5ピース…税込価格190円
(通常税込価格380円)
<ご参考資料>
“幸運の象徴”「おかえり!カーネル」
24年の歳月を経て奇跡の帰還!
2009年3月10日、大阪市建設局による道頓堀川の整備作業中に偶然発見され、長い年月を経ても変わらない笑顔のままで奇跡の帰還を果たしました。日本KFCは、“幸運の象徴”として発見時の姿をそのまま保存することを決め、「おかえり!カーネル」と命名しました。
「チキン感謝祭」に参加
「チキン感謝祭」とは、日本KFCが1974年から毎年、鶏への感謝と供養のために執り行っている祭事です。2009年に行った第36回目の祭事には、「おかえり!カーネル」も、洗浄と剥落防止などの保存作業を完了したてのさっぱりした姿で参加しました。
お客様と初めての対面
カーネル・サンダースが生まれた9月9日を「カーネルズデー」として2003年に記念日登録しています。2009年のカーネルズデーには、阪神甲子園球場で初めて一般のお客様にご披露しました。また、2009年9月19日~23日には「水都大阪2009」に協力して大阪市中央公会堂でご覧いただきました。
「カーネル・サンダース立像」について
<カーネル立像と阪神タイガースの物語>
阪神タイガースが優勝を果たした1985年、道頓堀店(当時)の店頭に設置していたカーネル立像が、熱狂した一部の阪神ファンの人達によって胴上げされ、戎橋から道頓堀川に投げ込まれるということがありました。これは、優勝に大きく貢献したバース選手に見立てて胴上げされたものでした。両者の共通点は米国人であることとヒゲだけでしたが・・・。現在、甲子園球場を中心としたエリアには、阪神甲子園店、阪神甲子園球場店(2ケ所)、ダイエー甲子園店と4ケ所にKFC店舗があります。
<カーネル立像は日本出身!>
日本で立像が登場したのは1971年頃のこと。原型はカナダの、あるフランチャイズ店がイベントのために作ったもの。 それを、たまたま訪れた日本の幹部が面白いアイデイアだと考えて持ち帰りました。フライドチキンという言葉も、まだなじみがなく、骨つきの鶏を手で食べるという風習もなかった当時の日本では、まったく無名のKFC。なんとか認知していただこうと考えて、立像を店頭に置くようになりました。
新たに製造した立像をお店に置くようにしたのは、日本独自のスタイルです。やがて、アジア各国にKFCができる際、日本のスタッフが応援に出かけたことから、立像を持ち込み、以後、アジアを中心に立像を置く国もありました。
<立像は、カーネルが60代のときの姿>
立像はカーネル・サンダースのほぼ等身大です。立像の身長は173cm、重量は26kg。ちなみにモデルとなった60代当時のカーネルは身長が180cm、体重が約90kgでした。
<立像の眼鏡は本物!>
カーネル立像がかけているのは本物の老眼鏡です。度数は3.25です。残念ながら「おかえり!カーネル」の眼鏡はまだ発見されていません。
 
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