[平成26年8月19日]  ケンタッキーフライドチキン

カーネル立像が"日本のKFCの「オリジナルチキン」は国内産"をアピール!
「国内産エプロンカーネル」8月20日登場!
~全国の約850体のカーネル立像が「国内産アピールエプロン」姿に~

すべて国内産
日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、"日本のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)の「オリジナルチキン」は国内産"のアピールを目的に、本年8月20日(水)より、全国のKFC店舗に設置しているカーネル立像に、「国内産アピールエプロン」を着せ、「国内産エプロンカーネル」とする取り組みを実施します。エプロンには、その日にご提供している「オリジナルチキン」の産地(県名)を記載します。
※2014年8月時点でのカーネル立像設置店舗が対象。
※一部実施しない店舗があります。

日本KFCが提供する「オリジナルチキン」は、KFCの創業者、カーネル・サンダースが1939年に調理法を完成させた独自のフライドチキンで、その調理法は75年間、変わることなく受け継がれています。
日本KFCでは、このカーネルの調理法をいまも守り続け、店舗で1ピースずつ手づくり調理して、「オリジナルチキン」をご提供しています。日本では、カーネルから受け継いだ他ではまねのできない「オリジナルチキン」に、国内の「KFC登録飼育農場」でハーブ原料を加えたエサをあたえて大切に育てた"国内産ハーブ鶏"を使用しています。「オリジナルチキン」をはじめ、「カーネルクリスピー」、「ナゲット」、「チキンフィレサンド」など、定番チキン商品はすべて、日本国内で飼育生産・加工された鶏肉を使用しています。
※季節限定商品の「レッドホットチキン」は、国内産に加えて一部アメリカ産を使用しています。

カーネル立像は、KFC創業者カーネル・サンダースが60歳代当時の姿を模したもので、クリスマスの時季にはサンタクロースの衣装になるなど、様々な姿でお客様に親しんでいただいてきました。今回は、「国内産アピールエプロン」を身に着け、"日本のKFCの「オリジナルチキン」は国内産"をアピールします。

「国内産エプロンカーネル」の概要は以下の通りです。

「国内産エプロンカーネル」概要
内容 "日本のKFCの「オリジナルチキン」は国内産"のアピールを目的に、本年8月20日(水)より、全国のKFC店舗に設置しているカーネル立像に「国内産アピールエプロン」を着せ、「国内産エプロンカーネル」とする取組を実施します。
エプロンには、その日にご提供している「オリジナルチキン」の産地(県名)を記載します。
なお、産地は、お買い上げいただいた際の レシートでもご確認いただくことができます。
開始日 2014年8月20日(水)
対象店舗 全国のKFC店舗 約850店舗
※2014年8月時点でのカーネル立像設置店舗が対象。
※一部実施しない店舗があります。
「カーネル立像」について

<カーネル立像は日本出身!>

日本で立像が登場したのは1971年頃のことです。原型はカナダの、あるフランチャイズ店がイベントのために作ったもので、それを、たまたま訪れた日本の幹部が面白いアイデイアだと考えて持ち帰りました。フライドチキンという言葉も、まだなじみがなく、骨つきの鶏を手で食べるという風習もなかった当時の日本では、まったく無名のKFC。なんとか認知していただこうと考えて、立像を店頭に置くようになりました。
新たに日本で製造した立像を店頭に置くようにしたのは、日本独自のスタイルです。やがて、アジア各国にKFCができる際、日本のスタッフが応援に出かけ、立像を持ち込んだことから、以後、アジアを中心に立像を置く国もありました。1998年、日本における立体商標第一号として他の4件とともに登録されました。

<立像は、カーネルが60代のときの姿>

立像はカーネル・サンダースのほぼ等身大です。立像の身長は173cm、重量は26kg。ちなみにモデルとなった60歳代当時のカーネルは身長が180cm、体重が約90kgでした。

<立像の眼鏡は本物!>

カーネル立像がかけているのは本物の老眼鏡で、度数は3.25です。



「国内産エプロンカーネル」
(鹿児島県産「オリジナルチキン」をご提供している店舗の場合)
※写真はイメージです。
 
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