ニュースリリースNews release

平成28年9月8日
ケンタッキーフライドチキン

ブランドムービー「はっ!ケンタッキー」で
カーネル立像が外の世界へ飛び出す!
~9月9日(金)から「ケンタッキーフライドチキン公式YouTubeチャンネル」で公開!~

はっ!ケンタッキー

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:東京都渋谷区、以下:日本KFC)では、2016年6月から「はっ!ケンタッキー」をキーワードに、創業以来カーネル・サンダースの想いとともに日本KFCが守り続けてきた様々な価値を再発見し、それを発信していくことをテーマにTVCMを展開してきました。このたび、9月9日のカーネル・サンダースの誕生日「カーネルズ・デー」に合わせて、ブランドムービー「はっ!ケンタッキー」を「ケンタッキーフライドチキン公式YouTubeチャンネル」で、本年9月9日(金)から公開します。
本ブランドムービーでは、ケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)のシンボルとして店頭でお馴染みのカーネル立像が、いつもの店頭から一歩街へ踏み出し、時代の変化にともなうKFCの新しい価値を発見していく大切さを表現しました。

100%国内産チキンにこだわり、店舗で1ピース1ピースていねいに手づくり調理していることなど、今まで守り続けてきた事や、「KFCネットオーダー」など時代のニーズに呼応した新しい取り組みを紹介するブランドムービーシリーズとして、「変わらない価値」と「新しい価値」に焦点を当て、今後も展開してまいります。

ブランドムービー「はっ!ケンタッキー」から

ブランドムービー「はっ!ケンタッキー」から

■ストーリー

KFC恵比寿店(渋谷区)の店頭にあるカーネル立像は、毎日店の前を通る人々を見つめてきました。しかし、ある日、「いつもと同じままではいつか誰も気に留めない存在になってしまうかもしれない」と思ったカーネル立像が街への1歩を踏み出します。新しくなった街並みや人々の服装にも驚きました。小さな旅で様々な人々と出会い、これからはもっとケンタッキーフライドチキンのブランド価値を守り続け、伝えていくために、自分たちから動き出そう、発信していこうと決意します。

■こぼれ話

動くはずのないカーネル立像が、突然動き出します。この撮影専用カーネル立像の土台部分を加工し、段差や坂道でも転倒せずリモコンで操作できるように設計しました。スクランブル交差点を渡ったり、駅の自動改札でとめられたり、犬に吠えられたり、と街行く人々との新鮮な触れ合いと驚きを制作スタッフも体験することができました。

■ブランドムービー概要

作品名 「はっ!ケンタッキー」   2分15秒
公開日 2016年9月9日(金)~
公開サイト 「ケンタッキーフライドチキンYouTube公式チャンネル」
https://www.youtube.com/channel/UCKMH1qDVhZNYThRxFuQMLEA/videos
カーネル立像 プロフィール: 身長173cm、重量は26kg

日本に登場したのは1971年頃のこと。
カナダの、あるフランチャイズ店がイベントのために作ったものをたまたま訪れた日本KFCの幹部が面白いアイデアだと考えて持ち帰りました。
フライドチキンという言葉も、まだなじみがなかった当時の日本では、まったく無名のKFC。
なんとか認知していただこうと考えて、店頭に置くようになりました。
TOP