ニュースリリースNews release

平成29年12月19日
ケンタッキーフライドチキン

新年はケンタッキーで、イイコトから始めよう!
「開運チャリティーおみくじ」12月26日(火)発売
1つにつき50円を国連WFP「学校給食プログラム」に寄付
~日本KFCホールディングスグループでは、国連WFPを2007年から支援し2017年で10周年。
2016年までに累計約550万人分(1億6千7百万円)の学校給食を支援~

add HOPE

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)では、飢餓の撲滅を目指す国連WFPの「学校給食プログラム」への支援活動として、「開運チャリティーおみくじ」を、本年12月26日(火)から、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗※1で発売します。おみくじは1つ200円(税込)で販売し、1つにつき50円を国連WFPに寄付します。大吉・中吉(2種)・小吉があり、200円以上の商品※2が"はずれ"なしでもれなく当たります。
※1 一部、販売しない店舗があります。数量限定のため、なくなり次第終了します。
※2 商品の引換は購入店舗でのみ行えます。

日本KFCホールディングスグループにおける「学校給食プログラム」への支援活動は、2007年からスタートし2017年に10周年を迎え、2016年までに累計約550万人分(1億6千7百万円)の学校給食を提供しています。これまでに寄付つきメニューの販売や店頭募金のほか、インターネット募金、銀行口座への個人募金を実施。また、本活動に貢献したKFC店舗の店長を国連WFPの支援国に派遣し、その様子を社内外に広く伝える活動も行っています。2017年には、日本KFC社長の近藤が支援国の1つであるネパールの視察を行いました。

2016年支援国視察の様子

2016年支援国視察の様子
(フィリピン・ミンダナオ島/金山店長)

2017年支援国視察の様子

2017年支援国視察の様子(ネパール/近藤社長)

◆「開運チャリティーおみくじ」販売概要

□販売期間 2017年12月26日(火)~2018年1月31日(水)
※数量限定のため、なくなり次第終了します。
□販売店舗 全国のKFC店舗
※一部、販売しない店舗があります。
□税込価格 200円
※1つにつき50円を国連WFPに寄付します。
□おみくじ内容
□日本KFCホールディングスグループの国連WFPへの取り組み 弊社特設ホームページ
http://japan.kfc.co.jp/approach/social/

■「学校給食プログラム」とは

国連WFPの活動の1つで、途上国の学校で、栄養価の高い給食を提供するというもの。子どもたちの健全な発育を助けると同時に、就学率・出席率の向上に寄与しています。学校給食が提供されることにより親が自分の子どもを積極的に学校に通わせるようになり、子どもたちも空腹が満たされ集中して勉強することができます。また、教育を受けることで将来の夢や希望をもてるようになり、教育の普及は、社会や国の発展にもつながります。途上国の1人あたり1日分の給食は約30円。今回販売する「開運チャリティーおみくじ」1つにつき、約1日分の学校給食が届けられます。今後も、日本KFCホールディングスグループでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
TOP