ニュースリリースNews release

2019年3月19日
ケンタッキーフライドチキン

日本KFC 2018年 募金/寄付活動のご報告
国連WFP学校給食支援へ 約146万人分を寄付
寄付金額:43,921,651円(2007年からの累計2億2,900万円)

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日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:神奈川県横浜市)では、「おいしさ、しあわせ創造」という企業理念のもと、国連WFPの「学校給食支援」に2007年から参画しています。2018年は、2007年以降最高の146万人分の学校給食に相当する43,921,651円を寄付しました。
国連WFPの「学校給食支援」は子どもたちに無償で学校給食を提供することにより、子どもの栄養状態の改善、教育の促進など、SDGsの目標2、目標4、目標5の項目について積極的に取り組んでいます。
今後も、日本KFCホールディングスグループは、SDGsを企業理念「おいしさ、しあわせ創造」を実現する上での重要課題と認識し、SDGsに掲げられている17の目標における「2.飢餓をゼロに」、「4.質の高い教育をみんなに」、「5.ジェンダー平等を実現しよう」の達成につながるよう、事業活動を通じさまざまな取り組みを推進してまいります。

SDGs

※SDGs(持続可能な開発目標)とは、2015年9月の国連サミットで採択された「持続可能な開発のための2030アジェンダ」に記載された2016年から2030年までの国際目標です。持続可能な世界を実現するための17のゴール・169のターゲットから構成されています。

【活動内容】
【2018年の募金/寄付金額】 ※集計期間:2018年1月1日~2018年12月31日
上記活動により、合計43,921,651円が集まりました。これらは全額、国連WFPを通じて、世界の約60ヵ国の途上国で行っている子どもたちの健全な発育と就学率の向上を目指す「学校給食支援」に役立てられます。途上国の1日分の給食は約30円。100円の寄付で約3日分の学校給食が届けられます。
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