
「安全なおいしさ」を実現するFHH&H
安心できる素材を使い、店舗で手づくりするできたてのおいしさを最高のサービスとともにご提供する――1970年に日本で創業して以来、KFCグループが貫いてきたこの姿勢を、私たちは“FHH&H=Fresh(新鮮)・Healthy(安全で健康的)・Handmade(手づくり)そしてHospitality(おもてなしの心)”と呼んでいます。お客様に本当のおいしさをお届けするために、おいしく、安全な食材についての研究開発を重ねてきました。そのノウハウは、素材の生産から流通 、店舗での調理にいたるまで一貫して活かされています。 たとえば、KFCの「オリジナルチキン」(※1)に使用する国内産(※2)の「ハーブ鶏」は、4種類の天然ハーブとビタミンEを加えた飼料を食べて育ちます。鶏特有のにおいを抑えたハーブ鶏は、KFC独自の厳しい認定基準を満たした約280(※3)に及ぶKFC登録飼育農場で飼育しています。KFCカットチキン生産認定工場もまた独自の厳しい規準を義務づけられており、ここでカットされたチキンは徹底した品質管理のもとで店舗に届けられ、1ピースずつ手づくり調理しておいしい(※4)「オリジナルチキン」となります。
※1 「オリジナルチキン」とは、カーネル・サンダースが考案し完成させた調理法によってつくるKFCならではのフライドチキンのことです。カーネルが調理法を完成させた1939年以来、そのレシピは大切に守り受け継がれ、いまも伝統のおいしさをお届けしています。
※2 一部店舗を除きます。
※3 2011年12月末現在
※4 スキー場、競技施設など一部の特殊形態の店舗(季節限定店舗、競技開催時限定店舗を含む)では「オリジナルチキン」の調理法が一部異なります。



