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[平成18年11月14日]  ケンタッキーフライドチキン
本日、KFCは宇宙から見える世界初のブランドになります!
米国ネバダ州、エリア51に87,500平方フィート(7990平方メートル)もの
巨大なKFCの新ロゴ「エプロンカーネル」が出現!
KFCでは、新カーネル・サンダースロゴを軸に
グローバルブランドキャンペーンを展開
~新ロゴは日本でも11月より導入開始!~

写真:米国エリア51に11月14日(日本時間13時5分)に出現したKFC新ロゴマーク「エプロンカーネル」(衛星写真)

本日、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)は、UFOなどの話題で有名な、米国ネバダ州のエリア51(※)に87,500平方フィート(7,990m2)もの巨大なカーネル・サンダースの新しいロゴを出現させ、日本時間11月14日午後1時5分、衛星から撮影した地上映像を配信しました。全世界のKFCにおいてロゴを刷新するにあたり、KFCのマスターフランチャイザーであるヤム・ブランズ社(米国・ケンタッキー州)が地上に作成したもので、宇宙から観測できるブランドロゴとしては世界初になります。KFCは今回のグローバルイメージ刷新キャンペーンを機に今後5年間を目処に、80カ国地域に展開する14,000以上の店舗の看板、パッケージ、ユニフォーム、広告などを刷新していく予定です。
米国KFCでは、その映像をウェブ上で公開し、ロゴのなかに隠されたカーネルの秘密のメッセージ(キャッチフレーズ)を探して楽しんでもらおうというキャンペーンを実施します。日本KFCにおいても、米国のウェブサイトで公開された前代未聞の巨大地上ロゴ映像に「隠された文字」と、「隠されている場所」を回答すると、正解者にお得なクーポンを配信するキャンペーンをウェブ上で実施いたします。

新しいロゴは、「おいしさへのこだわり」をベースにしたKFCのブランド・ポジショニング確立を図るもので、伝統的な白のボタンダウンスーツから赤いエプロンを着けたものになると同時に、より活力に満ちた若々しい表情となりました。エプロンは家庭料理風というブランドの伝統を象徴するもので、「若さ、エネルギー、現代的、親しみ」をテーマに、笑顔のカーネル・サンダースがエプロンをかけた親しみやすいデザインには、日本KFCの理念であるFHH&H=Fresh(新鮮)、Healthy(安全で健康的)、Handmade(手づくり)、Hospitality(おもてなしの心)の原点ともいえる、カーネルの“本物のおいしさへのこだわり”が表現されています。65才でKFCを設立したカーネルが独特のおいしさの「オリジナルチキン」のレシピを、試行錯誤の末に完成させたのは49才のとき、1939年でした。新ロゴにデザインされたエプロンは、「手づくり」や「安全・安心・新鮮な素材」にこだわって独自の調理法を完成させたカーネルの姿を表現しています。
なお、日本国内における新ロゴ導入は、本年11月3日開店のKFCクイーンズスクエア横浜アット店(神奈川県横浜市)を皮切りに、まず新店・改装店のサインなどから順次導入が始まっています。

また、本社サポートセンターの看板も11月17日に切り替え、チラシや封筒などの印刷物、POP類、は12月以降順次導入を予定しています。さらに新ロゴを使用した商品パッケージ、および、TVCMでの露出を来春より予定しており、お客様への認知獲得を狙います。また、KFCホームページでのロゴ変更は12月26日(火)を予定しています。

米国KFCのウェブサイト(www.kfc.com)では、世界中の人が、今回の巨大なロゴを見ることができ、エリア51の砂漠に描かれたロゴに隠されているカーネルの秘密のメッセージを探し当てて楽しむキャンペーンを実施します。同時に、日本KFCのウェブサイト(http://www.kfc.co.jp/)においても、11月14日(火)14:00から、上記の秘密のメッセージを発見した方を対象に、前代未聞の巨大地上ロゴ映像に「隠された文字」と「隠されている場所」を回答すると、お得なクーポンを配信するキャンペーンを実施いたします。

本キャンペーンは11月20日をもって終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました

(※) 今回の「エプロンカーネル」ロゴは、“地球で随一の宇宙人ハイウェイ”にある“UFOの首都”と称され、宇宙コミュニケーションの最高機密中心地であると考えられている、ネバダ州レイチェルの「エリア51」地区に制作されました。カーネル・サンダースという世界的に知られるブランドロゴを、もしも存在するならば、宇宙人に向けて紹介するのに最適の場所であるとYum!ブランズ社は語っています。
巨大「エプロンカーネル」制作ミッションの真実
  • プロジェクトチームが「宇宙から見える顔」と名付けた巨大なロゴは、米国にある自由の女神像が左手に持つ独立宣言書265個分の大きさ、アメリカンフットボールのフィールド約1.5倍の広さです。
  • 世界最大のロゴの構想・製作・実行には50人近くのデザイナー、エンジニア、科学者(天体物理学者を含む)、建築士、その他専門家を動員してほぼ3ヶ月間かけて取り組みました。
  • 「宇宙から見える顔」には発案から実行まで3,000時間以上が費やされました。
  • ロゴは65,000個の色付きタイルを巨大ジグゾーパズルのように組み合わせて作られています。
    [赤6,000個、白14,000個、淡黄色12,000個、ベージュ5,000個、黒28,000個 ]
  • ロゴの組み立てには24時間作業で24日間かかりました。さらに、組み立てたロゴを現地で成形するのには6日間かかりました。その間、ロゴデザイン用のタイルは隠しておき、確認済み飛行物体や未確認飛行物体から見られないようにして作業を続けました。
  • 前代未聞の規模のブロジェクトを完遂するためにはさまざまな困難がありました。当初計画していた地区では、人を寄せつけないほどの激しい集中豪雨にみまわれ、制作現場を変更することにもなりました。
  • 新しいロゴ「エプロンカーネル」の撮影画像は、最先端の人工衛星により、高度300マイル(480キロメートル)から捉えたものです。
Yum!ブランズ インターナショナル/グラハム・アレン社長のコメント
  • 「KFCの新しいロゴは、世界中でもっとも有名で、愛されているブランドの象徴を現代的なイメージにし、店舗デザイン、広告、パッケージ、ユニフォーム等すべての目に見える素材において展開していきます」
    「オリジナルレシピのチキンであれ、新しいサンドであれ、世界中のお客様は常においしくて独創性のある味を、私どものチキンに期待しています。KFCのメニューのどれもが五感を刺激し、KFCがあれば毎日がより豊かになる、と思っていてくださいます」
    「だからこそKFCは、どんなブランドも成し得ていない、今回のような大胆な試みをやったのです」
《世界のKFCについて》
KFCは世界でもっとも急速に成長する
ブランドの一つとして飛翔し続けています
世界中で、1日あたり1店舗が誕生しています
  • KFCの誰にも真似のできないおいしさや品質への絶え間ない努力は、世界中の人たちのご信頼をいただき、毎年世界中のKFCには45億人のお客様がご来店くださり、お客様を“マニアックなまでに”おもてなしする50万人近くの優秀なカスタマーマニア(=従業員)たちが活躍しています。日本のKFCにおいては、全国1150店に年間1億人のお客様にご来店 いただいています。
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