
写真:米国エリア51に11月14日(日本時間13時5分)に出現したKFC新ロゴマーク「エプロンカーネル」(衛星写真)
本日、ケンタッキーフライドチキン(以下KFC)は、UFOなどの話題で有名な、米国ネバダ州のエリア51(※)に87,500平方フィート(7,990m2)もの巨大なカーネル・サンダースの新しいロゴを出現させ、日本時間11月14日午後1時5分、衛星から撮影した地上映像を配信しました。全世界のKFCにおいてロゴを刷新するにあたり、KFCのマスターフランチャイザーであるヤム・ブランズ社(米国・ケンタッキー州)が地上に作成したもので、宇宙から観測できるブランドロゴとしては世界初になります。KFCは今回のグローバルイメージ刷新キャンペーンを機に今後5年間を目処に、80カ国地域に展開する14,000以上の店舗の看板、パッケージ、ユニフォーム、広告などを刷新していく予定です。
米国KFCでは、その映像をウェブ上で公開し、ロゴのなかに隠されたカーネルの秘密のメッセージ(キャッチフレーズ)を探して楽しんでもらおうというキャンペーンを実施します。日本KFCにおいても、米国のウェブサイトで公開された前代未聞の巨大地上ロゴ映像に「隠された文字」と、「隠されている場所」を回答すると、正解者にお得なクーポンを配信するキャンペーンをウェブ上で実施いたします。
新しいロゴは、「おいしさへのこだわり」をベースにしたKFCのブランド・ポジショニング確立を図るもので、伝統的な白のボタンダウンスーツから赤いエプロンを着けたものになると同時に、より活力に満ちた若々しい表情となりました。エプロンは家庭料理風というブランドの伝統を象徴するもので、「若さ、エネルギー、現代的、親しみ」をテーマに、笑顔のカーネル・サンダースがエプロンをかけた親しみやすいデザインには、日本KFCの理念であるFHH&H=Fresh(新鮮)、Healthy(安全で健康的)、Handmade(手づくり)、Hospitality(おもてなしの心)の原点ともいえる、カーネルの“本物のおいしさへのこだわり”が表現されています。65才でKFCを設立したカーネルが独特のおいしさの「オリジナルチキン」のレシピを、試行錯誤の末に完成させたのは49才のとき、1939年でした。新ロゴにデザインされたエプロンは、「手づくり」や「安全・安心・新鮮な素材」にこだわって独自の調理法を完成させたカーネルの姿を表現しています。
なお、日本国内における新ロゴ導入は、本年11月3日開店のKFCクイーンズスクエア横浜アット店(神奈川県横浜市)を皮切りに、まず新店・改装店のサインなどから順次導入が始まっています。
また、本社サポートセンターの看板も11月17日に切り替え、チラシや封筒などの印刷物、POP類、は12月以降順次導入を予定しています。さらに新ロゴを使用した商品パッケージ、および、TVCMでの露出を来春より予定しており、お客様への認知獲得を狙います。また、KFCホームページでのロゴ変更は12月26日(火)を予定しています。
米国KFCのウェブサイト(www.kfc.com)では、世界中の人が、今回の巨大なロゴを見ることができ、エリア51の砂漠に描かれたロゴに隠されているカーネルの秘密のメッセージを探し当てて楽しむキャンペーンを実施します。同時に、日本KFCのウェブサイト(http://www.kfc.co.jp/)においても、11月14日(火)14:00から、上記の秘密のメッセージを発見した方を対象に、前代未聞の巨大地上ロゴ映像に「隠された文字」と「隠されている場所」を回答すると、お得なクーポンを配信するキャンペーンを実施いたします。
本キャンペーンは11月20日をもって終了いたしました。
たくさんのご応募ありがとうございました
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今回の「エプロンカーネル」ロゴは、“地球で随一の宇宙人ハイウェイ”にある“UFOの首都”と称され、宇宙コミュニケーションの最高機密中心地であると考えられている、ネバダ州レイチェルの「エリア51」地区に制作されました。カーネル・サンダースという世界的に知られるブランドロゴを、もしも存在するならば、宇宙人に向けて紹介するのに最適の場所であるとYum!ブランズ社は語っています。 |
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