[平成20年4月28日]

ヤム・ブランズの飢餓救済プログラム
『World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)』
募金/寄付活動のご報告
http://japan.kfc.co.jp/wfp/index.html

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)では、昨年10月14日(日)から12月16日(日)までの約2ヶ月間、ヤム・ブランズ(※1)が世界規模で展開する飢餓救済プログラム(※2)「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」(以下:「WHRW」)に参画し、募金/寄付活動を実施いたしました。その結果、日本では21,776,227円の募金/寄付を集めることができました。このたび、ヤム・ブランズより2007年の「WHRW」におけるグループ全体の募金/寄付活動に関する集計が公表されましたのでお知らせいたします。
ヤム・ブランズは、KFCやピザハットなど、5つのレストランブランドを世界100以上の国や地域で展開し、約35,000の店舗を有する世界最大のレストランチェーンを運営しています。「WHRW」は、日本を含めたヤム・ブランズ全体の取り組みとして昨年10月より実施したものです。その結果、ヤム・ブランズ全体での募金/寄付総額は約1,600万USドル(約16億円)に達しました。
皆様のご協力により集められました募金/寄付は、主として、飢餓と貧困の撲滅に取り組む国連唯一の食糧支援機関であるWFP国連世界食糧計画へと送られ、主にアフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国における食糧支援活動に使用されます。
日本KFCでは今後も、ヤム・ブランズの一員として、また「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、食を通じての社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。2007年の「WHRW」にご協力いただいたお客様には、この場をお借りして改めて厚く御礼申し上げます。

(※1)ヤム・ブランズ(Yum! Brands)について

1997年に設立。本社は、アメリカ合衆国ケンタッキー州。CEO(最高経営責任者)は、デヴィッド・C・ノヴァク。ヤム・ブランズは、100以上の国や地域で、フランチャイズを含め、約35,000以上の店舗を有する世界最大のレストランチェーンを運営しています。同社は、5つのレストランブランド(KFC、ピザハット、タコベル、ロングジョンシルバー、A&W)を世界各国で展開しています。
また、ヤム・ブランズは、フォーチュン誌に4年連続で「少数民族を重用する企業トップ50」、3年連続で「女性を重用する企業トップ50」に選ばれるなどの評価を受けてきました。2006年には、1日あたり3件の新規店舗をオープンさせたことで、世界でもっとも急速に成長する小売企業の1つとしても評価されています。

(※2)ヤム・ブランズの飢餓救済活動への取り組み

ヤム・ブランズではアメリカ国内の飢餓救済活動において、過去10年間で1億2,100万食分(9,700万ポンド=約4万43千トン相当)の食糧を援助するなど、長年にわたって飢餓救済に尽力してきました。「WHRW」は、2007年のヤム・ブランズの創立10周年目にあたり、傘下のレストランチェーンが参画して、世界規模で取り組む社会貢献活動として立ち上げられました。

「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」の活動成果
ヤム・ブランズ全体で取り組んだ2007年の「World Hunger Relief Week(世界飢餓救済週間)」活動により集められた募金/寄付金は、主にWFP国連世界食糧計画に送金され、
アフリカ、アジア、ラテンアメリカなど、世界約80カ国の開発途上国で食糧の援助/支援に充てられます。
募金総額
  • 1,600万USドル(16億円相当)
    • WFP国連世界食糧計画に1,000万USドル(10億円相当)
    • WFP以外の飢餓救済基金に600万USドル(6億円相当)
学校給食
  • 以下の国々の41,000人を超える学童に対する1年分の
    給食、総計820万食以上の給食を配給
    • グアテマラ、エルサルバドル、ルワンダ、レソト、インド、スリランカ、インドネシア
  • エチオピア学校給食プログラムの1年間追加継続
    (310万USドル相当)
    • 6地域、34地区、771校の小学生の子供
      438,000人への支援
緊急援助
  • ボリビア
    • 10万人の洪水被害者に対し、2ヶ月間に渡り食糧配給の滞りを防止。
  • ソマリア
    • 内戦による被害者120万人に対し、685,000食相当のトウモロコシと大豆のブレンド 栄養強化食を1ヶ月間配給。
  • パキスタン
    • 洪水被害者に対し、132,000食相当のトウモロコシと大豆のブレンド栄養強化食を1ヶ月間配給。
  • ペルー
    • 8万人の地震被害者、生存者7,500人対して米の配給。
  • バングラデシュ
    • サイクロン「シドル」による被害者220万人に対し、209,000食相当の小麦と大豆のブレンドを 1ヶ月間配給。
 
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