[平成22年12月27日]  ケンタッキーフライドチキン

ケンタッキーフライドチキン
平成22年(2010年)クリスマス期間の売上について
~12月23日~25日の3日間で56億円と過去15年で最高の売上を達成~

日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:渡辺 正夫、本社:東京都渋谷区 以下:日本KFC)が展開するケンタッキーフライドチキン(以下KFC)の、本年のクリスマス期間〈平成22年12月23日(木)~25日(土)の3日間〉の売上は、合計55億9,264万円で、過去15年で最高となりました。
(※数値は速報値であり、確定前の数値によって算出していますので、確定後変更することがあります。)

KFCでは、ご家族やお友達同士のパーティでお楽しみいただける商品として、「パーティバーレル」や「クリスマスパック」などの定番商品、完全予約限定の高級ローストチキン「プレミアムローストチキン」や「プレミアムパック」、本年初登場の「クリスマス パーティロースト」など、人数に合わせて選べるバラエティ豊かな商品を発売。“おいしいチキンの専門店”として、品質の高い素材を使って店舗で手づくり調理するKFCならではの商品をラインナップしました。
また本年も、“ケンタッキークリスマス”のTVCMを11月からオンエアしてご予約の促進を図りました。TVCMにはKFC創業 40周年アンバサダーの綾瀬はるかさんを起用、イメージソングには、竹内まりやさんがKFCのために書き上げ今やクリスマスの定番ソングともなった「すてきなホリディ」を採用し、クリスマスキャンペーンを盛り上げました。
結果、全国のKFCチェーン1,135店(稼動店)のクリスマス期間3日間の総売上は、55憶9,264万円(前年比107.5%)、総来店客数は、241万人(前年比103.2%)を達成しました。なお、3日間の平均客単価は2,316円でした。
〔※2009年同期間稼動店舗数:1,131店〕
また、ことし新登場の「クリスマス パーティロースト」をはじめ「プレミアムローストチキン」など、各種の完全予約限定商品もそれぞれ完売となりました。

日本KFC創業40周年という記念すべき年である本年のクリスマス期間に、このように高い支持を受けることができた要因は、昨年に続きご自宅でクリスマスを過ごす傾向が強かったことに加え、「クリスマスはケンタッキー」という、クリスマス期におけるKFCブランドを確立してきたこと、「おいしいチキンの専門店」として素材にこだわり、安全で品質の高い、手づくりの美味しさをお客様に提供し続けてきたことの結果と考えます。
日本KFCでは、KFCが日本に上陸して以来40年間守りつづけてきた、FHH&H=Fresh(新鮮)、Healthy(安全で健康的)、Handmade(手づくり)、Hospitality(おもてなしの心)の理念のもと、お客様によりご満足いただくために導入した「カスタマー・マニア」とよばれるサービス向上プログラムを徹底し、全従業員が、お客様に「CHAMPS」(※)を100%ご提供することを目指します。
(※)「CHAMPS」:Cleanliness(清潔さ)、Hospitality(おもてなし)、Accuracy of Orders(オーダーの正確さ)、 Maintenance of Facilities(店舗設備のメンテナンス)、Product Quality(商品の品質)、Speed of Service(サービスの早さ)

 
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