ニュースリリースNews release

平成30年4月16日
ケンタッキーフライドチキン

KFCオリジナルデザインで登場!
「チャリティーカーネルマスキングテープ」4月19日(木)発売
1セット(2個入り)につき100円を国連WFP「学校給食プログラム」に寄付
~日本KFCホールディングスグループでは、国連WFPを2007年から支援。
2017年は約60万人分(約1千8百万円)の学校給食を支援しました~

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日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)では、飢餓の撲滅を目指す国連WFPの「学校給食プログラム」への支援活動として、「チャリティーカーネルマスキングテープ」を、本年4月19日(木)から、全国のケンタッキーフライドチキン(以下:KFC)店舗で発売します。マスキングテープは1セット(2個入り)390円(税込)で販売し、1セットにつき100円を国連WFPに寄付します。
※ 一部、販売しない店舗があります。数量限定のため、なくなり次第終了します。
「チャリティーカーネルマスキングテープ」は、KFC創業者のカーネル・サンダースや、KFCにまつわる商品などのイラストがかわいらしく描かれた、KFCオリジナルデザインのマスキングテープです。色はピンク色と黄色の2種で、それぞれ1個ずつ、計2個のマスキングテープを1セットにして販売します。
日本KFCホールディングスグループにおける「学校給食プログラム」への支援活動は2007年からスタートし、これまでに寄付つきメニューの販売や店頭募金のほか、インターネット募金、銀行口座への個人募金を実施しています。2017年は約60万人分(約1千8百万円)、累計で約610万人分(約1億8千5百万円)の学校給食を提供しました。また、本活動に貢献したKFC店舗の店長を国連WFPの支援国に派遣し、その様子を社内外に広く伝える活動も行っています。2017年には日本KFC社長の近藤が支援国の1つであるネパールの視察を行いました。本活動の重要性をあらためて認識するとともに、さらに活動を積極的に行ってまいります。

2016年支援国視察の様子

2016年支援国視察の様子
(フィリピン・ミンダナオ島/金山店長)

2017年支援国視察の様子

2017年支援国視察の様子(ネパール/近藤社長)

◆「チャリティカーネルマスキングテープ」 販売概要

□販売期間 2018年4月19日(木)~2018年6月30日(土)
※数量限定のため、なくなり次第終了します。
□販売店舗 全国のKFC店舗
※一部、販売しない店舗があります。
□税込価格 390円
※1セット(2個入り)につき100円を国連WFPに寄付します。
□商品特長 KFC創業者のカーネル・サンダースや、KFCにまつわる商品などのイラストがかわいらしく描かれた、KFCオリジナルデザインのマスキングテープです。色はピンク色と黄色の2種で、それぞれ1個ずつ、計2個のマスキングテープを1セットにして販売します。
※素材:和紙

チャリティーカーネルマスキングテープ

「チャリティーカーネルマスキングテープ」
(写真はイメージです。)

□日本KFCホールディングスグループの国連WFPへの取り組み 特設ホームページ
http://japan.kfc.co.jp/approach/social/

■「学校給食プログラム」とは

国連WFPの活動の1つで、途上国の学校で、栄養価の高い給食を提供するというもの。子どもたちの健全な発育を助けると同時に、就学率・出席率の向上に寄与しています。学校給食が提供されることにより親が自分の子どもを積極的に学校に通わせるようになり、子どもたちも空腹が満たされ集中して勉強することができます。また、教育を受けることで将来の夢や希望をもてるようになり、教育の普及は、社会や国の発展にもつながります。途上国の1人あたり1日分の給食は約30円。今回販売する「チャリティーカーネルマスキングテープ」1セットにつき、約3日分の学校給食が届けられます。今後も、日本KFCホールディングスグループでは「おいしさ、しあわせ創造企業」という企業理念のもと、社会貢献活動に積極的に取り組んでまいります。
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