ニュースリリースNews release

2020年10月26日
ケンタッキーフライドチキン

日本KFC、こども食堂等への食材提供支援を富山県で開始
—Jリーグ「カターレ富山」所属 椎名伸志選手のサポートを受け、支援の輪を拡大—

日本KFCホールディングスグループの日本ケンタッキー・フライド・チキン株式会社(社長:近藤 正樹、本社:神奈川県横浜市、以下:日本KFC)は、調理済み「オリジナルチキン」と「骨なしケンタッキー」を、食材としてこども食堂等に寄贈する支援活動を富山県に拡大します。
本活動は、自治体およびこども食堂等を運営する団体(以下:運営団体)との協働により、2019年11月に横浜市から開始し、その後、川崎市、埼玉県へと展開してまいりました。今般、社会福祉法人 富山県社会福祉協議会(会長:岩城 勝英、富山県富山市)を通じて、富山県下のこども食堂等に提供することが決まり、さらなる支援の輪を拡大することになりました。今回の支援活動は、「富山のこども達を笑顔にしたい」との想いから立ち上げていただいた、Jリーグ「カターレ富山」所属の椎名伸志選手の力強いサポートがあり、実現することができました。
日本KFCは本年創業50周年を迎えました。地域と人への支援の輪を広げ、健やかで心豊かな社会の実現を願い、おいしさでしあわせを届ける活動をこれからも推進してまいります。

左:締結式の様子 中央:こども食堂 提供メニュー 右:こども食堂の様子

■調理済み商品を食材として提供する仕組み
厳選した原料を使い、店舗で手づくり調理しているこだわりの「オリジナルチキン」は、創業から大切にしてきたKFCブランドの資産です。閉店時にどうしても残ってしまう、まだおいしく食べられるチキンを食のニーズがある場所に届けるため、安全を担保した上で提供できる仕組みを2019年11月に構築しました。全国展開する外食企業で、調理済み商品を食材としてこども食堂等に寄贈するのは日本KFCが初めてです。この仕組みは、他企業や自治体にも広く活用いただき、地域社会に貢献できればと考えています。

■「日本KFCこども食堂等への食材提供活動supported by 椎名伸志(カターレ富山)」について
椎名伸志選手は、サッカーをプレーすること以外でも、地域のため、子ども達のためにできることに取り組みたいと、精力的に地域活動に取り組まれています。食品ロスの削減にもつながる本活動の趣旨に賛同され、半年以上をかけて進めてきた準備期間において、多大なるサポートをいただきました。日本KFCは、今後の展開においても地域の皆さまと心を一つに、「もったいない」が「ありがとう」に変わっていくことを願い、食で人々を笑顔にするための活動に取り組んでまいります。

本年50周年を迎えた日本KFCは、地域社会をより豊かにする活動を続けてまいります。

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